RF3518
2026年06月23日
2026年05月23日
2026年05月18日

Canon R6Ⅲ + RF35mm F1.8 MACRO IS STM
キヤノンのカメラとレンズはどのモデルでも、見たままに、かつ現実より少し見栄えよく写す印象がある。
Lightroomの現像プロファイル「忠実設定」または「標準」から自動補正→階調を微調整してバッチ処理するだけでいい。
FUJIのフィルムシミュレーションには、ニュートラルと思えるプロファイルがなかった。
「クラシッククローム」や「プロネガスタンダード」から手間を掛けてニュートラルに近づけていく作業に、何やってんだろ?と感じた。
ライカMはハマるプロファイルが見つからず、adobeの標準ではつまらなかった。とはいえカメラ内JPEGでは画質が悪すぎた。
他人が撮ったソニーα7系カメラの現像をすることがあるが、何となくのっぺりして、自然な色を出しにくく感じる。
キヤノンに次いで馴染めたのはオリンパスの「ナチュラル」、ニコンの「ニュートラル」かな。
R6Ⅲだけでも良いのだけど、大きな一眼レフを手放したので、アウトドア用にオリンパスの小型機もいいかなと思ったりしている。
ただ、カメラは1台に絞るのがいちばん良い結果が出るという経験則があり、悩ましいですね。
robertohouse│コメント(0)
2026年03月30日
2026年03月24日

RF35mmF1.8IS STMのJJCフードの記事にアクセスが多いようで、今回はその続報。
RF24-105/F4用に購入したK&F CONCEPT レンズフード EW-73D 互換品 は、なんとJJCのRF35mm用バヨネットへ装着できる!
24mm対応なので遮光性は多少落ちるけれど、バヨネットへの嵌め込みはむしろ良好。仕上げもきれいで、何よりコンパクトなのがいい。
キヤノン純正のEW-73Dも装着できるかもしれないが、価格は2倍以上もする。
K&F CONCEPTのマウントアダプターをいくつか使ったことがあるが、価格のわりに精度が高かった。これはRF35mm/F1.8用フードの決定版では?!
(ちなみにJJCのRF35mm用フードはRF24-105/F4には装着できなかった。もし装着できてもケラれてしまうだろうけど...)
robertohouse│コメント(0)
2026年02月23日
2026年02月14日

RFマウントの「本命」とも言える1本、RF35mm F1.8 MACRO IS STMを導入。
中古で5万円から、新品でも6万円台という近年の価格高騰を考えれば破格と言える安さだが、その実力は侮れない。
「軽い・明るい・寄れる・手ブレ補正が強力・写りが良い」と五拍子そろっており、正直「これ一本あれば他はいらないのでは?」と思わせるほどの万能選手だ。
EOS R6 Mark IIIとの組み合わせでは、クロップ撮影を活用することでさらに利便性が増す。
クロップ時でも約1,200万画素あり、レンズの解像度も高いため、実質的に「35mm F1.8」と「56mm F2.8相当」の2焦点レンズとして運用できる。
使いやすい画角でそこそこボケ感が出せてハーフマクロ撮影も可能という、日常のほとんどをカバーできるレンズなのだ。
しかしひとつ弱点があって、これまで入手を慎重に検討していた。それはフード問題だ。 続きを読む
robertohouse│コメント(0)


























































