RF1435
2026年03月21日

久々にオーディオのお話。
埃をかぶっているアナログをもっと活かそう!と再びシステムの中心へ移動。
といっても機材や配線はそのまま、ビジュアル的に中央へ持ってきただけですが。
真空管フォノプリアンプから3mのケーブルで送り、デスク上のDAC(オーディオインターフェイス)をプリアンプとして使い、XLRバランスでパワーアンプに戻しています。
ボリュームやトーンコントロールが手元で使えるので便利。長いケーブルや32bit A/Dコンバータによる音質変化は、自分にはわかりません。

以前はこのようにパワーアンプだけを中央に置いて、レコードやプリアンプ、カセットデッキは部屋の隅っこに。
これもシンプルで気に入っていたけれど、やはりシステム全体が正面に見える方が、オーディオとして存在感があります。
久しぶりにレコードを聴いてみて、アナログはやはり良いなあ〜と。パチパチというスクラッチノイズも懐かしい。
音質的にも、キラキラした輝きや明るさ、音が飛び出す感じ、キレと厚み...デジタル・ストリーミングとは違う何かがありますね!
自分の中では、アナログは暖かさや滑らかさというより、ハッとするような強さや意外性を味わえるという感覚。
システムは同じでも、家具配置や電源の取り出し位置でも音は変わるので、気分転換にも!
robertohouse│コメント(3)
















































