OM-5markⅡ
2026年10月04日
2026年09月20日
2026年08月16日

歳をとるほど可愛くなる!
この写真はピントが目と鼻の間に行ってるのだけど、何とかなるMFTの被写界深度。
MZD12-45mm/F4Proはほんと良いレンズで、シャープなだけでなく、柔らかさや繊細感も出せる。これ1本で良いかなと思えるくらい。
以前使用した12-40mm/F2.8Proと比べても全域で安定しており、フリンジも少なく使いやすいと思う。
OM-5ⅡのRAW現像にも慣れてきた。「ナチュラル」からイエローを少し抜くとキヤノンの「忠実」と「標準」の中間くらいの自然な調子になる。
今のところモノクロはJPEGの方が良く、さらに粒状感や周辺光量落ちを設定できるOM-3やE-P7のプロファイルコントロールが羨ましい。
9月にOM新型機の噂がある。PEN-F mark2なら最高だけど、E-P7の後継かな?OM-3モノクロームなんてのも面白い。
キヤノンも9月頃にR8mark2発表の噂があり、レトロデザインになる可能性もあるようで楽しみだ。
robertohouse│コメント(0)
2026年07月13日
2026年07月10日

アートフィルターの「ラフモノクローム」は独特の粒状感が魅力だが、解像感はかなり損なわれてしまう。
しかし、通常のピクチャーモードの「モノクローム」を「ローキー」としたJPEG出力は素晴らしい。
これをLightroomで微調整すると、簡単に理想的なトーンに仕上がる。
OM-3やPEN-F、E-P7では「プロファイルコントロール」機能があり、さらに粒状感や周辺光量を調整できるようだ。
ソフトウェアでできることなのに、なぜ全機種に積んでくれないのだろう...
robertohouse│コメント(0)
2026年07月06日
2026年06月25日

アトリエで16年間、たまーに回るオブジェですが、一定数の方が興味を示されます。
特に50歳代以上の「ある種の方」にはたまらないようで笑
しかし、ワウフラッターというレベルではない音揺れが目立つようになってきた...
修理できるお店もあるようですが、相当なコストがかかりそう。どうしたものかな。
robertohouse│コメント(5)
2026年06月24日
2026年06月21日
2026年06月08日

左:RAW読み込み 右:JPEG撮って出し

左:RAW読み込み 右:JPEG撮って出し
OM-5mark2 をいろいろ使ってみて(OM-1もそうだったが)基本的にJPEG運用で良いんじゃないか?と感じている。
おそらくローパスレスセンサーとレンズ解像度の影響だと思うのだが、RAWでは偽色やモアレが出やすく、補正に手間がかかる。JPEGではきれいに除去できている。
カメラのJPEG「ナチュラル」の色が良くAWBも正確なので、RAW現像しても撮って出しを上回れるとは限らない。
特にハイレゾショットでは顕著で、JPEGの解像度アップは素晴らしいのに、RAWでは眠くなり、画素数とファイルサイズが無駄に増えるだけだ。
キヤノンのフルサイズでは、どの機種でもRAWの偽色やモアレが少なく、Lightroomとの相性が良いのか現像の手間もかからない。
撮って出しJPEGより確実に高画質にできて、ファイルサイズも12MBで納まるC-RAWのみで運用している。「自由度の高い撮って出し」のイメージだ。
OM Systemはフォーサーズセンサーに最適化された画像エンジンの優秀さを感じるが、センサーの限界といえるかもしれない。
JPEG撮って出し、それもMサイズ(3200*2400ピクセル・約5MB)で軽快に使うのが似合っているし、ほとんどのケースで必要十分な画像を得られると思う。
robertohouse│コメント(0)






























































