NikonD600
2013年10月19日
2013年10月18日
2013年10月02日

SN邸 Nikon D600 + SIGMA 12-24mm/f4.5-5.6 DG HSM
遅ればせながら念願のPC64bit化により、C.Oをバージョン7にアップグレードお試し中。ようやくD600にも対応し、まともにRAW現像できるようになった。D-LUX4に同梱されていた簡易版を使い始めてから、C.O以外はもう使えない。簡単にシャキッと直線を出せるキーストーン、きめ細やかなノイズ消しやシャープ処理、なめらかに効く階調補正。使い勝手も画質も、カメラ添付のソフトとは段違いだ。もちろんJPEG撮って出しとはディテールがまるで違う。C.Oは以前からオリンパスに手厚かったので、すぐにE-M1にも対応するだろう。センサーに余裕のあるD600と、レンズが圧倒的に優秀なオリンパス。総合的な画質ではおそらく互角だから悩みどころだ。
robertohouse│コメント(0)
2013年09月21日
2013年06月02日

D600はワンタッチでフォーマットを切り替えることができ、僕はこれをファンクションボタンに割り当て、頻繁に使っている。 DXモードにするとファインダーの周囲が暗くマスキングされ、ほとんど付けっ放しの35mmレンズの場合、DXでは52mm相当になる。50mmレンズならDXで75mmだ。もちろんトリミングなのだが、1000万画素もあり画素ピッチも大きいから実用上は十分な画質だ。後でトリミングするのとは構図のキレも撮影の楽しさも違う。ズームレンズとも違う。1.5倍の切り替え比率が絶妙で迷いが無い。そして何か既視感が、、、そうだ、これはM型ライカのファインダーだ! M2やM5にズミクロン35と50を付け替えていた感じとそっくりなのだ!
robertohouse│コメント(2)
2013年05月17日
2013年05月16日
2013年05月11日

人生初タテグリ。
家族からは、なんでわざわざ大きくするの的な批判を受けた(笑
僕は大きな望遠レンズを振り回すなんてことはない。主目的は三脚使用時の利便性と、単三も使える増量バッテリーとしてである。D600+MB-D14専用Lプレートも検討中。 普段はコンパクトにライカM9的に、建築写真のときはワンタッチで合体してD4的なカメラに変身する。
しかし、実際に付けてみると微妙ではある。確かに安定感が増して縦位置は撮りやすいし手ブレは減ると思う。問題はボディ本体との結合における剛性不足だ。グリップの剛性の問題か。三脚穴にダイヤルで締め付けているだけだから当然なのか。三脚に付けてボディを握るとたわむのがわかる。ちょうど継ぎ目のあたりに小指が触れるのだが、大げさに言えば皮膚が隙間に挟まれそうな感じがする。 手持ちのときはレンズを支えるので良いが、高剛性な雲台や三脚も台無しではないか?タテグリ好きな人は多いけど、みんなこれを我慢しているのだろうか?
robertohouse│コメント(0)





























































