LeicaMP
2016年12月11日

SONY RX10M2
建築写真用のコシナSWH15mm F4.5
しかしSONY RX10M2は何を撮るのも簡単だなあ…ライカの出番が減ってしまう(笑
robertohouse│コメント(0)
2016年12月03日
2016年11月23日
2016年11月22日
2016年11月07日
2016年11月02日
2016年11月01日
LEICA M-P Zeiss Opton Zonnar50mm/f1.5 +amedeo Adapter ISO3200
「フィルムライカが欲しい病」と並んで、「ライカMモノクロームが欲しい病」に定期的に罹る。(※銀色のライカが欲しいという点では同種の病)
普通のデジカメでは、色情報をもつ光はカラーフィルターで分光され、RGGBの4画素がそれぞれの色を担当し、これを画像処理で補完することでカラー画像を生成する。2400万画素のカメラであっても、実際の解像度は仮に真っ赤な被写体なら1/4になる。多くの場合、1/2~1/3程度になると考えられる。これに対してMモノクロームというカメラは、カラーフィルターを取り去り、1画素ごとに輝度情報を扱い、補完による演算を必要としない。「色を捨てる」ことでフル画素数分、正味の解像度を得るのである。カラーフィルターによる減光がない分、感度も向上し、センサー周辺の斜光にも強いと思われる。初代はライカM9をベースにしたCCDバージョン、後継の現行機はM-Ptyp240ベースのCMOSバージョンである(自分が欲しいのはCCDバージョン)。おそらくライカにしかできない尖ったカメラであるといえる。ややこれに近いのはシグマのfoveonであろうか。以前DP2merrillを借りて使わせて頂いたが、モノクロームでの解像感は凄かった。
1997-2000年頃に集中的にモノクロ撮影&自家プリントをして、それが自分の写真趣味の原点になっている。実はM-Pを入手したときにも、Mモノクロームは選択肢のひとつだった。カラー写真や仕事は一眼レフやミラーレスでこなし、趣味のモノクロームだけをライカで撮ることを考えたのだった。結果的にはオールマイティーなM-Ptyp240が正解だった。他のデジカメを全部売り払い、ライカ1台(+iPhone)だけで仕事からプライベートまで全てこなせて幸せになれた。まだまだ当分、自分の大切な相棒であり続けるだろう。 しかし苦節2年、貢ぎ続けた小遣いローンが終わり、またしても発症する重い病...
typ240でのモノクロ写真も悪くないのだけれどね...カラーフィルターの無いCCDの画像を見ては息を呑む...これはもはやライカではない、中判どころか4×5以上ではないか?
robertohouse│コメント(0)
2016年10月19日
2016年10月17日
2016年10月16日
2016年09月13日
2016年09月12日

LEICA M-P Opton Zonnar50mm/f1.5
Amedeo Muscell新型アダプターはピント精度が高い上に、速写性が劇的に向上した。というかライカレンズ並みになった(^^;;
JPEG撮って出しでも発色、コントラストとも文句無し。ニッコールS.Cやヘリオス53mmは色に濁りや偏りがあってAWBに狂いが出やすかったが、ゾナーは 現代のレンズと同じように使うことが出来る。
robertohouse│コメント(0)





























































