CanonEOSR6Mark3
2026年04月04日

ナンプラーに続き、タイの万能調味料のナム・プリック・パオ。
原料は唐辛子、玉ねぎ、にんにく、大豆油、砂糖、干しエビ、タマリンド、食塩。これだけで複雑な味がつけられる。変な添加物は入っていない。
さらにナンプラーを加えて、赤エビとアサリ、白菜で作ってみた。仕上げにレモンを振り、パクチーもたっぷり。
いや〜美味しい!癖になる味!
ただ、甘みが強めで唐辛子は思ったより控えめなので、これ単独よりも塩やナンプラー、唐辛子を足して調整するほうが良さそう。
甘みに対して酸味が欲しいので、レモンをもっとたっぷり振っても良いかもしれない。
豚肉でも作ってみたけど、何を使っても美味しくできる魔法のソース!
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2026年03月30日
2026年03月29日
2026年03月21日

久々にオーディオのお話。
埃をかぶっているアナログをもっと活かそう!と再びシステムの中心へ移動。
といっても機材や配線はそのまま、ビジュアル的に中央へ持ってきただけですが。
真空管フォノプリアンプから3mのケーブルで送り、デスク上のDAC(オーディオインターフェイス)をプリアンプとして使い、XLRバランスでパワーアンプに戻しています。
ボリュームやトーンコントロールが手元で使えるので便利。長いケーブルや32bit A/Dコンバータによる音質変化は、自分にはわかりません。

以前はこのようにパワーアンプだけを中央に置いて、レコードやプリアンプ、カセットデッキは部屋の隅っこに。
これもシンプルで気に入っていたけれど、やはりシステム全体が正面に見える方が、オーディオとして存在感があります。
久しぶりにレコードを聴いてみて、アナログはやはり良いなあ〜と。パチパチというスクラッチノイズも懐かしい。
音質的にも、キラキラした輝きや明るさ、音が飛び出す感じ、キレと厚み...デジタル・ストリーミングとは違う何かがありますね!
自分の中では、アナログは暖かさや滑らかさというより、ハッとするような強さや意外性を味わえるという感覚。
システムは同じでも、家具配置や電源の取り出し位置でも音は変わるので、気分転換にも!
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2026年03月02日
2026年02月23日
2026年02月14日

RFマウントの「本命」とも言える1本、RF35mm F1.8 MACRO IS STMを導入。
中古で5万円から、新品でも6万円台という近年の価格高騰を考えれば破格と言える安さだが、その実力は侮れない。
「軽い・明るい・寄れる・手ブレ補正が強力・写りが良い」と五拍子そろっており、正直「これ一本あれば他はいらないのでは?」と思わせるほどの万能選手だ。
EOS R6 Mark IIIとの組み合わせでは、クロップ撮影を活用することでさらに利便性が増す。
クロップ時でも約1,200万画素あり、レンズの解像度も高いため、実質的に「35mm F1.8」と「56mm F2.8相当」の2焦点レンズとして運用できる。
使いやすい画角でそこそこボケ感が出せてハーフマクロ撮影も可能という、日常のほとんどをカバーできるレンズなのだ。
しかしひとつ弱点があって、これまで入手を慎重に検討していた。それはフード問題だ。 続きを読む
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2026年02月11日

全方位を取り込んだ高市旋風と、それを失った立憲の自滅で説明できてしまう今回の選挙結果。
しかし個人的に注目したのは、チームみらいの躍進。
ギトギトした政治臭やイデオロギー、攻撃姿勢やハラスメント体質を感じさせず、優しく淡々とIT事務に特化してくれそうで、若年層や無党派層に消去法で選ばれやすかったのでは。
職場や学校や居酒屋で投票先を聞かれたとして、「みらい」と答えれば、「政治家ではなくシステムに投票した」と自己表現できるイメージ。
安野さんの性格や若さもあり、すごくホワイト感があって今っぽい。高所得・高学歴層の多い都心部で多くの比例票を集めたのも理解できる。
彼らが国会で仕事をできるかどうかは全く未知数で、実際にはかなり難しい気はするけれど。
政治的な思想がない、または持ちたくない人にとって、白票ではないプレーンな選択肢となっていくかもしれない。
政治は、国民の委託に沿って効率的に仕事をしてくれたらそれでいいと思う。右派vs左派という不毛な戦いが事実上終焉した今、みらいのようなホワイト派が増えていけば面白いと思った。
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2026年02月07日
2026年02月03日
2026年01月27日
2026年01月14日

某地方議員のXでの発言を読み、改めて「血統」という言葉の危うさを感じた。
日本列島に住む人々は数千年にわたり流入と混血を繰り返しており、大和民族などという括りは幻想といえる。
その多くは大陸由来の弥生系であり、DNAを解析すれば、「ハーフ」のAさんよりも縄文の血が薄い日本人Bさんだって珍しくないはずだ。
そもそも縄文人自体がアジア各地から集まったハイブリッドであり、さらに遡れば人類は皆アフリカに行き着く。
彼らが重んじる民族像は、実は明治期から戦前までに形作られたイデオロギーの側面が強いと思われる。
明治維新後、近代国家としての体裁を整えるために、民衆を「天皇を中心とした一つの家族」として統合しようとした。
国家神道と共に「万世一系」や「純血の日本」という神話的な物語が教育を通じて国民に刷り込まれた。
我々が家系を遡れるのはせいぜい数百年。それ以前は、誰もがどこから来たか分からない。皇室ですら、5世紀末以前を裏付ける確実な文字情報はないのだ。
彼のような人物を選挙で当選させた地域の背景には考えさせられるものがあるが、その主張は差別以前に、科学・歴史的に無意味であるとはっきりさせておきたい。
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2026年01月12日

R6mark3の機能にクロップ撮影がある。キヤノンのAPS-Cセンサーは他社よりやや小さく、1.6倍となるのでクロップ感が明確だ。
mark3になってようやく、ボタンを1回押すだけで切り替えられるようになった。
これをレリーズボタン横のM-fnボタンに割り当て、設定で他のアスペクト比(1:1など)を選択肢から外し、1回押すと1.6倍クロップ、もう一度押せばフルに戻るようにした。
キヤノンの場合、RAWデータもクロップされるのも良い。クロップしたい場合に外側のデータが欲しくなることはほぼないし、データ量が小さく、編集も楽になる。
安価なキットレンズの24-105mm STMが、24-168mmのように使えるのはとても便利だ。レンズの解像限界はあるが、32MPのセンサーはクロップしても12MP残る。
望遠レンズとの相性が良く、35mmや50mmの明るい単焦点レンズにも有効だと思う。
※上の写真を補足すると、上に見える雲は山よりも手前で、山より低い位置にあります。この時は山の直上以外が雲で覆われ、もちろん太陽も隠れている状態。おそらく2000m程度の低い雲の上を通して、3000m級のアルプスに陽が当たっているのが面白かったです。
robertohouse│コメント(0)



























































