CanonEOSR6Mark3
2026年08月31日

たま~にお邪魔する馴染みのバーで、オーディオがグレードアップしていた!
テクニクスSB-400に、同時代くらいのツイーターをいろいろ試されているらしい。
オイルコンデンサー?とアッテネータで本格的なHPFを組んで、レトロな中にピリッとスパイスを。
70年代までのツイーターはコーン型かホーン型が主流で、個人的にドーム型よりも好き。
古いシステムに個性的なツイーターをアドオンして音色を変えるのは実に楽しそう。
お手軽系と超ハイエンドに2極化する中で、こういうオリジナルな遊び方って良いですよね。
robertohouse│コメント(0)
2026年06月23日
2026年05月23日
2026年05月18日

Canon R6Ⅲ + RF35mm F1.8 MACRO IS STM
キヤノンのカメラとレンズはどのモデルでも、見たままに、かつ現実より少し見栄えよく写す印象がある。
Lightroomの現像プロファイル「忠実設定」または「標準」から自動補正→階調を微調整してバッチ処理するだけでいい。
FUJIのフィルムシミュレーションには、ニュートラルと思えるプロファイルがなかった。
「クラシッククローム」や「プロネガスタンダード」から手間を掛けてニュートラルに近づけていく作業に、何やってんだろ?と感じた。
ライカMはハマるプロファイルが見つからず、adobeの標準ではつまらなかった。とはいえカメラ内JPEGでは画質が悪すぎた。
他人が撮ったソニーα7系カメラの現像をすることがあるが、何となくのっぺりして、自然な色を出しにくく感じる。
キヤノンに次いで馴染めたのはオリンパスの「ナチュラル」、ニコンの「ニュートラル」かな。
R6Ⅲだけでも良いのだけど、大きな一眼レフを手放したので、アウトドア用にオリンパスの小型機もいいかなと思ったりしている。
ただ、カメラは1台に絞るのがいちばん良い結果が出るという経験則があり、悩ましいですね。
robertohouse│コメント(0)
2026年05月11日
2026年04月04日

ナンプラーに続き、タイの万能調味料のナム・プリック・パオ。
原料は唐辛子、玉ねぎ、にんにく、大豆油、砂糖、干しエビ、タマリンド、食塩。これだけで複雑な味がつけられる。変な添加物は入っていない。
さらにナンプラーを加えて、赤エビとアサリ、白菜で作ってみた。仕上げにレモンを振り、パクチーもたっぷり。
いや〜美味しい!癖になる味!
ただ、甘みが強めで唐辛子は思ったより控えめなので、これ単独よりも塩やナンプラー、唐辛子を足して調整するほうが良さそう。
甘みに対して酸味が欲しいので、レモンをもっとたっぷり振っても良いかもしれない。
豚肉でも作ってみたけど、何を使っても美味しくできる魔法のソース!
robertohouse│コメント(0)
2026年03月30日
2026年03月29日
2026年03月21日

久々にオーディオのお話。
埃をかぶっているアナログをもっと活かそう!と再びシステムの中心へ移動。
といっても機材や配線はそのまま、ビジュアル的に中央へ持ってきただけですが。
真空管フォノプリアンプから3mのケーブルで送り、デスク上のDAC(オーディオインターフェイス)をプリアンプとして使い、XLRバランスでパワーアンプに戻しています。
ボリュームやトーンコントロールが手元で使えるので便利。長いケーブルや32bit A/Dコンバータによる音質変化は、自分にはわかりません。

以前はこのようにパワーアンプだけを中央に置いて、レコードやプリアンプ、カセットデッキは部屋の隅っこに。
これもシンプルで気に入っていたけれど、やはりシステム全体が正面に見える方が、オーディオとして存在感があります。
久しぶりにレコードを聴いてみて、アナログはやはり良いなあ〜と。パチパチというスクラッチノイズも懐かしい。
音質的にも、キラキラした輝きや明るさ、音が飛び出す感じ、キレと厚み...デジタル・ストリーミングとは違う何かがありますね!
自分の中では、アナログは暖かさや滑らかさというより、ハッとするような強さや意外性を味わえるという感覚。
システムは同じでも、家具配置や電源の取り出し位置でも音は変わるので、気分転換にも!
robertohouse│コメント(3)
































































