CanonEOS6D
2024年05月17日

撮像面AFでない一眼レフはどうしてもジャスピンが出にくいのだが、EOS6Dにはレンズごとにピントを微調整するAFマイクロアジャストメントという機能がある。
50mm、35mmともに若干後ピンに感じたので、それぞれ巻き尺を撮影しながら調整を繰り返して、概ね満足いくところまできた。

ミラーレス機の認識AFでは当たり前のことだけど、一眼レフの光学ファインダーでばっちりピントが合うのは気持ちがいい。
中央以外のターゲットを使用してもピント歩留まりは向上した。
フルサイズとしてはエントリー機に位置するEOS 6Dだが、細かなUIや機能にも手抜きがないのが良い!
robertohouse│コメント(0)
2024年05月16日
2024年05月14日

8832回!! 既に600回以上切っているので購入時に8200くらいか。外観が美品なだけでなく、当たり個体だった(^^)
EOS6Dのシャッター耐久性は10万回なので、まだまだたっぷり使えますね!1年保証付きだし!
さてEOSのシャッター回数はCanon EOS DIGITAL Infoというアプリで調べることができます。(正確性は不明。自己責任で...)
使用法は、USBケーブルでWindowsPCとカメラを接続し、カメラの電源を入れ、アプリの”Connect”ボタンをクリックするだけ。以下注意点。
・カメラのWi-Fiを「使わない」に設定すること
・Canon製の「EOS Utilityアプリ」を終了させておくこと
・6DのUSBケーブルは最近あまり使われないmini USB Type-B
ついでにPCの時計とシンクロできるのも便利。
中古カメラ屋さんはレリーズ回数を表示してくれたらいいのにな(^^;
robertohouse│コメント(0)
2024年05月13日
2024年05月11日

マイクロフォーサーズのOM-1はフルフレームのEOS6Dよりもシャープ感が高いが、写真としての雰囲気が出るのはEOSの方だ。
レンズの被写界深度を揃えて現像時に階調感を整えても、OM-1の画像にはどこか硬さが感じられる。
どちらも画素数はほぼ同じ20MP。つまりEOSの1画素あたりの面積はOM-1の約4倍で、44×33で100MPのGFX100Sに対しても約3倍ある。
ほぼ同じ世代であるライカM typ262も含め、画素ピッチとレンズのバランスが心地よさをもたらしているのではないか。
それともうひとつ、表面照射型であることも何か関係しているだろうか?
人の眼や脳の感覚に近いのはフルフレーム20〜24MPのセンサーと、それに見合ったレンズの組み合わせなのかなあと思ったりしてる。
カメラ・レンズともに2012年ごろの製品は「ちょうどいい」のかもしれない。
robertohouse│コメント(0)
















































