オーディオ 2009〜2010
2010年03月04日
2010年03月03日
他のことは全て順調に進んでいるのに、なぜこうもオープンリールだけはこんなにも苦労するのか!
新品テープで録音したい気持ちを抑えてまずは周波数特性を測ってみたのだが....

青:9.5cm/s 赤:19cm/s
なんじゃこりゃー!!! 3kHzから落ち始め、10kHzで10dB以上のダウン! AMラヂオか、これは???
待てよ、落ち着け....
これまでハイ上がり気味だった中古テープをもう一度測定してみよう。

赤:今日 青:先週
なんとこっちも強烈なハイ落ちに変わった!
これは間違いない!
この3日間だけで50時間以上も回しっぱなしだったから、ヘッドが帯磁したに違いない!
というわけでオープンリール用のヘッドイレーサーを手配しました...
ますます楽しいオープン沼!(>_<)!
新品テープで録音したい気持ちを抑えてまずは周波数特性を測ってみたのだが....

青:9.5cm/s 赤:19cm/s
なんじゃこりゃー!!! 3kHzから落ち始め、10kHzで10dB以上のダウン! AMラヂオか、これは???
待てよ、落ち着け....
これまでハイ上がり気味だった中古テープをもう一度測定してみよう。

赤:今日 青:先週
なんとこっちも強烈なハイ落ちに変わった!
これは間違いない!
この3日間だけで50時間以上も回しっぱなしだったから、ヘッドが帯磁したに違いない!
というわけでオープンリール用のヘッドイレーサーを手配しました...
ますます楽しいオープン沼!(>_<)!
robertohouse│コメント(9)
2010年03月02日
いりねこさんとの会話で改めて思ったのだが、僕のオーディオシステムは特殊な環境から作られているのかもしれない...

LEICA D-LUX4
PCオーディオとFMチューナーを主力とし、そこへオープンリール、カセットデンスケ、時々LP、さらにはAMラヂオ、時にはトランスミッタでラヂオに飛ばしたり...CDプレーヤーは脇役扱い。
ディスクリートの古典的真空管アンプは頑丈で長期の保守が可能。
スピーカーは、低域が豊かでリスポジを選ばず耳疲れのしない大口径シングルコーンに落ち着いた。
デスクトップモニタは集中力を邪魔するので使わなくなってしまった。
ソース機器はなるべく長時間回せるものがよく、PCが最高だがアナログ化するならオープンリールがベター。
それらの原因はひとえに、(ある意味幸せなことだが)リスニング時間が16h/dayと異常に長いからだ(^^;)
短時間にかぶりついてガツンと聞込むなら、別の組み方をするかもしれない...
三角形の頂点で、緊張感をもって、脳が思いきり痺れて疲れるような音で!!

LEICA D-LUX4
PCオーディオとFMチューナーを主力とし、そこへオープンリール、カセットデンスケ、時々LP、さらにはAMラヂオ、時にはトランスミッタでラヂオに飛ばしたり...CDプレーヤーは脇役扱い。
ディスクリートの古典的真空管アンプは頑丈で長期の保守が可能。
スピーカーは、低域が豊かでリスポジを選ばず耳疲れのしない大口径シングルコーンに落ち着いた。
デスクトップモニタは集中力を邪魔するので使わなくなってしまった。
ソース機器はなるべく長時間回せるものがよく、PCが最高だがアナログ化するならオープンリールがベター。
それらの原因はひとえに、(ある意味幸せなことだが)リスニング時間が16h/dayと異常に長いからだ(^^;)
短時間にかぶりついてガツンと聞込むなら、別の組み方をするかもしれない...
三角形の頂点で、緊張感をもって、脳が思いきり痺れて疲れるような音で!!
robertohouse│コメント(13)
2010年03月01日
2010年02月27日
試しにオープンデッキのf特を測定してみた。
itunesで20~20,000Hzの正弦波を再生→録音→再生→PCへ入力→Wavespectraで測定。
ややこしいようだが同時モニターできるので5分で終わる。
テープは30年くらい昔の使い古しだからアテにはならないけど。

赤:テープスピード19cm/s 青:9.5cm/s
なんじゃこりゃ???
9.5cm/sの場合、中域に対して高域は3~4dB上昇し、10kHzから急降下しているではないか!
USB出力インターフェイスがトランス出力の真空管式(ソフトンMODEL6)なので超低域、超高域は3~4dB低下するが、それを加味しても急激に落ちすぎている。
でも聴感上は、9.5cm/sでも決して悪くない。
スピーカーの特性を補っているのか、艶やかに聞こえる。 トーンコントロールを効かせたような感じだろうか。
仕様書ではもっとワイドレンジなので、どこかが劣化しているのか、帯磁か、それともテープのせいか。
19cm/sはさすがにワイドレンジだが、上下動の乱れが多いのはテープの劣化のせいもある?
なまめかしく動くオブジェ程度という考えなので厳密な性能は求めない。
でも新品テープを入手したらもう一度測定してみようと思う。
itunesで20~20,000Hzの正弦波を再生→録音→再生→PCへ入力→Wavespectraで測定。
ややこしいようだが同時モニターできるので5分で終わる。
テープは30年くらい昔の使い古しだからアテにはならないけど。

赤:テープスピード19cm/s 青:9.5cm/s
なんじゃこりゃ???
9.5cm/sの場合、中域に対して高域は3~4dB上昇し、10kHzから急降下しているではないか!
USB出力インターフェイスがトランス出力の真空管式(ソフトンMODEL6)なので超低域、超高域は3~4dB低下するが、それを加味しても急激に落ちすぎている。
でも聴感上は、9.5cm/sでも決して悪くない。
スピーカーの特性を補っているのか、艶やかに聞こえる。 トーンコントロールを効かせたような感じだろうか。
仕様書ではもっとワイドレンジなので、どこかが劣化しているのか、帯磁か、それともテープのせいか。
19cm/sはさすがにワイドレンジだが、上下動の乱れが多いのはテープの劣化のせいもある?
なまめかしく動くオブジェ程度という考えなので厳密な性能は求めない。
でも新品テープを入手したらもう一度測定してみようと思う。
robertohouse│コメント(0)
ソースより良い音に感じることがある...

原因は、テープとの相性か、高域がわずかに持ち上がること。
輝きが増したようにイコライジングされ、元々ハイ落ち気味の12インチフルレンジスピーカーとの相性が良いのだろう。
低域はほとんど変わらず、しっかりと骨格があり、スケール感や音場が小さくならない。 速度は9.5cm/sで十分という感じだ。
時代錯誤の機械だけど使いみちはいろいろある。
カセットに比べると大入力ピークにも強く、ソースによってまちまちな録音レベルを揃えてダビングすることで、聴きやすい長時間連続BGMが作れる。
CDにも入らないような数枚組みのアナログレコードを1本のテープにまとめて連続再生できる。
僕のCDプレーヤーはベルトドライブのせいか?パソコンで焼いたCD-Rとの相性が悪く、エラーを起こして再生できないことがある。
知人からライブ録音のCDをよく頂くのだが、PCリッピング→オープンテープにダビングして聴くことにした。
...それならPCオーディオで聴けばいいじゃないか!
いや、できればオフの時間にパソコンは使いたくないから...

原因は、テープとの相性か、高域がわずかに持ち上がること。
輝きが増したようにイコライジングされ、元々ハイ落ち気味の12インチフルレンジスピーカーとの相性が良いのだろう。
低域はほとんど変わらず、しっかりと骨格があり、スケール感や音場が小さくならない。 速度は9.5cm/sで十分という感じだ。
時代錯誤の機械だけど使いみちはいろいろある。
カセットに比べると大入力ピークにも強く、ソースによってまちまちな録音レベルを揃えてダビングすることで、聴きやすい長時間連続BGMが作れる。
CDにも入らないような数枚組みのアナログレコードを1本のテープにまとめて連続再生できる。
僕のCDプレーヤーはベルトドライブのせいか?パソコンで焼いたCD-Rとの相性が悪く、エラーを起こして再生できないことがある。
知人からライブ録音のCDをよく頂くのだが、PCリッピング→オープンテープにダビングして聴くことにした。
...それならPCオーディオで聴けばいいじゃないか!
いや、できればオフの時間にパソコンは使いたくないから...
robertohouse│コメント(6)
2010年02月26日
なんと、というか、、、やはり、というか、、、
オープン導入のきっかけ となった、福井の現場近くのJAZZ蕎麦屋「蔵の辻」へ行ってきた。
そこで昼食がてら、もう一度よーく眺めてきた。 何か根本的なミスをしているのではないかと。
↓これはお店のGX635Dのヘッドまわり。

して、僕のは、、、↓

アホゥだ、、、、、
なんでわざわざこんな面倒な掛け方をしていたんだろう???
たぶん、ヘッドにテープを押さえ込むような掛け方が正しいと思いこんだに違いない。
無理な力が掛かって角度が付き、録音ヘッドとの接触に問題が出ていたのだろう、
早速直してみると、見事な音が流れてきた。
高域が少し明るくなる他はソースとほとんど変わらないほど。
しっかりした低域はカセットデンスケにはっきり差を付け、音場やスケール感が縮こまることがない。 9.5cm/sでも十分な音質だ!
テープがかなり古くてヨレていたりするので、たまーにドロップアウトや音揺れは出る。でもこれなら正常な範囲ではないか。
オープンリール超初心者ということで許して下さい。
各方面に謝らないと(^_^;)
オープン導入のきっかけ となった、福井の現場近くのJAZZ蕎麦屋「蔵の辻」へ行ってきた。
そこで昼食がてら、もう一度よーく眺めてきた。 何か根本的なミスをしているのではないかと。
↓これはお店のGX635Dのヘッドまわり。

して、僕のは、、、↓

アホゥだ、、、、、
なんでわざわざこんな面倒な掛け方をしていたんだろう???
たぶん、ヘッドにテープを押さえ込むような掛け方が正しいと思いこんだに違いない。
無理な力が掛かって角度が付き、録音ヘッドとの接触に問題が出ていたのだろう、
早速直してみると、見事な音が流れてきた。
高域が少し明るくなる他はソースとほとんど変わらないほど。
しっかりした低域はカセットデンスケにはっきり差を付け、音場やスケール感が縮こまることがない。 9.5cm/sでも十分な音質だ!
テープがかなり古くてヨレていたりするので、たまーにドロップアウトや音揺れは出る。でもこれなら正常な範囲ではないか。
オープンリール超初心者ということで許して下さい。
各方面に謝らないと(^_^;)
robertohouse│コメント(8)
2010年02月24日
深夜残業と寝る前のお供にと入手したオープンデッキ。なぜか録音不能だったのだが、少し手掛りが出てきたような、さらにわからなくなったような...
代わりに送ってもらった中古テープでは、なんとか録音できた。
ただし音はかなり悪い! 高域は落ちているしレベルが安定しないしワウフラッターのようなムラも感じられる。
カセットデンスケよりはるかに悪い音。 しかも時々は録音すらできなかったり...
30年も昔の使い古しのテープだからこんなものか?
しかし最初に付いてきたテープは、録音済みの音は大変きれいに再生できたのに録音は出来なかった。
謎は深まる...
とにかくテープによってこうも違うとなると、信頼できる新品テープを入手しないことにはなんとも評価不能。
品薄で高価だが仕方ないか...
それはともかく、3ヘッド(往復6ヘッド)ならではの録音同時モニターは快感!
3ヘッドデッキを使ったことがないので新鮮な感覚だ。
robertohouse│コメント(17)
2010年02月21日
デッキは全く問題ないとのことで返送されてきた。
売り主はとても親切なおじさんで、初心者にいろいろ教えて下さるのだが...
どうしても録音できない...
再生、消去は出来るのに、録音だけができない...
テープモニタに切り替えるとVUメーターが振れない...
なにか根本的な間違いを犯しているのか?
おじさんも「狐につままれたよう」と原因を探って下さる。
テープに問題があるのかも、ということで別のテープを送って頂けるとのこと。
でも2本あるテープがいずれもダメっていうのは不思議だ。 裏表逆になっているのかと思って裏返して試してみたがダメ。
録音済みテープの再生は問題ないので不思議だ...
たぶん、すごく大馬鹿なミスをしているんではないだろうか?
robertohouse│コメント(9)
2010年02月20日
2010年02月19日
ワンセグで結果だけ見た。 高橋選手銅メダルおめでとう!!
個人的に一番好きなプルシェンコは...SPでも重そうに見えたのだが残念。
さて昨夜は朝方まであれこれ試したのだけど....

LEICA D-LUX4
録音不能....
消去は出来るが録音されていない。 テープモニタでも再生しても音が出ない。
録音ヘッド~録音アンプのどこかに不具合があるらしい。
もちろん保証付で即修理してくれるが、ちょっと残念(T_T) まあ30年ものだから仕方ない。
でもオマケの録音済みテープを再生する限り、カセットデンスケとは次元の違う音。
滑らかさ、厚み、低域の余裕が素晴らしい! 回転ムラがないのか、音に安定感がある。
完調に戻るのが待ち遠しい...
個人的に一番好きなプルシェンコは...SPでも重そうに見えたのだが残念。
さて昨夜は朝方まであれこれ試したのだけど....

LEICA D-LUX4
録音不能....
消去は出来るが録音されていない。 テープモニタでも再生しても音が出ない。
録音ヘッド~録音アンプのどこかに不具合があるらしい。
もちろん保証付で即修理してくれるが、ちょっと残念(T_T) まあ30年ものだから仕方ない。
でもオマケの録音済みテープを再生する限り、カセットデンスケとは次元の違う音。
滑らかさ、厚み、低域の余裕が素晴らしい! 回転ムラがないのか、音に安定感がある。
完調に戻るのが待ち遠しい...
robertohouse│コメント(7)
2010年02月13日

越前といえば蕎麦! 最近のお気に入りは「蔵の辻」。
絶品の十割蕎麦!! 蕎麦粉を噛みつぶす感じがたまりません(>_<)
でも今日、もっと感動したのは...

なんと今日は「回って」いました。
アルテック409Bから流れるJAZZの心地よいこと...
欲スイ...
何とも形容しがたい速度で、ゆっくり回るリール...オレンジに揺れるVUメーター...
真空管ラヂヲやフィルムカメラや灯油ランプと似ている...脳髄まで染み渡るアナログ感!! 1/f ゆらぎ感!?

録音機としては、音も使い勝手もパソコンがベストだと思う。
でも最近は、寝る前に疲れた頭をリセットする道具にばかり興味がいくらしい...
実際、CDよりLPやFMやカセットデンスケのほうが稼働率が高い...
スピーカーも「古レンジ」であるし、今は「適度に角の取れた音」が好きみたい...
オープンリールデッキ本体は、オークションなどで驚くほど安く出ている。
でもまともに動くんだろうか? メンテは? 生テープは手に入るのか?磁気の劣化は? どこに置くんだ??
難しいことを考えず、お気に入りのテープが数本あれば十分楽しめそう?
robertohouse│コメント(11)
2010年01月25日
歌手、ミュージシャンなら誰でもアーティストって言われるようになったのはいつから?
アーティストっていうのは、こういう人のことを言うのではないだろうか?
なんというセンス!何者? ライブに行ってみたい...
ToastGirl
絵画科在学中に生まれた分身「トーストガール」として頭の上でパンを焼くライブパフォーマンスを中心に映像、音楽制作、パフォー マンスなど神出鬼没。「東京タワーC子」の名でDJ&歌手活動、「イザベラ・トスティータ」ダンサー(ガンサー)、「パルマ先生」ガンス研究所主宰(顔ス:顔面エクササイズ)、「天月うらら」相談鑑定家、「BB/バゲットバルドー」両手がフランスパンの女、など。
メルボルン工科大学美術科MFA卒。武蔵野美術大学非常勤講師。東京在住。
→映像 →怪獣のバラード →blog
アーティストっていうのは、こういう人のことを言うのではないだろうか?
なんというセンス!何者? ライブに行ってみたい...
ToastGirl
絵画科在学中に生まれた分身「トーストガール」として頭の上でパンを焼くライブパフォーマンスを中心に映像、音楽制作、パフォー マンスなど神出鬼没。「東京タワーC子」の名でDJ&歌手活動、「イザベラ・トスティータ」ダンサー(ガンサー)、「パルマ先生」ガンス研究所主宰(顔ス:顔面エクササイズ)、「天月うらら」相談鑑定家、「BB/バゲットバルドー」両手がフランスパンの女、など。
メルボルン工科大学美術科MFA卒。武蔵野美術大学非常勤講師。東京在住。
→映像 →怪獣のバラード →blog
robertohouse│コメント(2)
2010年01月11日
超久々のオーディオネタであります(^^;)
帰省先のリサイクルショップで衝動買い。

ペアで1000円也。
芯はパーチクルボードだけど、上品な天然木の突き板仕上げエンクロージャー。
きれいなサランネットも付いています。
12cmくらいのペーパーコーン・フルレンジ?が付いており、内容積6リットルくらいで実験箱に良さそう。

中身を開けてみたらビックリ!
ノーブランドと思っていたユニットはなんと(今は無き)コーラル製! 巨大なマグネット!
キットの自作品かな?
昔は特別なマニアでなくても、オーディオとはこうして楽しむものでした。
さてどう使おうか?
帰省先のリサイクルショップで衝動買い。

ペアで1000円也。
芯はパーチクルボードだけど、上品な天然木の突き板仕上げエンクロージャー。
きれいなサランネットも付いています。
12cmくらいのペーパーコーン・フルレンジ?が付いており、内容積6リットルくらいで実験箱に良さそう。

中身を開けてみたらビックリ!
ノーブランドと思っていたユニットはなんと(今は無き)コーラル製! 巨大なマグネット!
キットの自作品かな?
昔は特別なマニアでなくても、オーディオとはこうして楽しむものでした。
さてどう使おうか?
robertohouse│コメント(3)





やはり高域、低域はロールオフしている。 














































