Canon

2026年04月08日

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整然と繰り返される住戸配置、素敵なドアの色。こういう建物に目がない... 続きを読む

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2026年04月04日

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もしかして、EFレンズの方が好きかも... 続きを読む

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2026年04月03日

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2026年03月24日

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RF35mmF1.8IS STMのJJCフードの記事にアクセスが多いようで、今回はその続報。

RF24-105/F4用に購入したK&F CONCEPT レンズフード EW-73D 互換品   は、なんとJJCのRF35mm用バヨネットへ装着できる!
24mm対応なので遮光性は多少落ちるけれど、バヨネットへの嵌め込みはむしろ良好。仕上げもきれいで、何よりコンパクトなのがいい。
キヤノン純正のEW-73Dも装着できるかもしれないが、価格は2倍以上もする。

K&F CONCEPTのマウントアダプターをいくつか使ったことがあるが、価格のわりに精度が高かった。これはRF35mm/F1.8用フードの決定版では?!

(ちなみにJJCのRF35mm用フードはRF24-105/F4には装着できなかった。もし装着できてもケラれてしまうだろうけど...)




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2026年03月21日

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ボールヘッド付三脚+パノラマヘッドという超シンプルな三脚システムなので、L型プレートは必須アイテム。
5D4で使っていた汎用プレートはR6Ⅲでは使えない。

いろいろ物色した結果、信頼しているSmallrigの新型プレートを入手した。
これがなぜか超品薄で、amazon等にはない。ヨドバシでなんとか買えたが、即品切れとなってしまった。 続きを読む

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2026年03月07日

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11歳半とは思えない?

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2026年03月05日

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EF35/1.4LⅡが銘玉だったので、この交代に関しては多少の妥協も含まれる。
続きを読む

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2026年03月02日

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RF14-35/4Lは良い!これ1本でほとんどの場面をカバーできてしまうスペシャルなレンズだ。
EF16-35/2.8L と厳密なテストもしてみたが、総合的に大満足。続きを読む

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2026年02月26日

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出典:デジカメウォッチ 【CP+2026】キヤノンがコンセプトカメラを参考出品


キヤノンが面白いカメラの試作機を参考出品。

DOFアダプター(Depth-of-field adapter)とレンズとデジカメを一体化させたような構造だ。
フォーカシングスクリーンに投影した画像を写すため、小さなセンサーでもフルサイズのようなボケ量を実現できる。

何が良いって、フジX-halfみたいな商業主義丸出しの上っ面じゃなくて、アマチュアライクに独自の機構を試みてデザインしているところ。
まるでカメラ黎明期のフォクトレンダーのようで、いかにもカメラ好きが考えてる感じが伝わってくる!実現するといいなー!

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2026年02月23日

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最高峰のEFレンズ2本を実用的なRFレンズ2本に「交換」することに。さすがにリセールバリューがあり、少しお釣りも😊

F値や描写力はわずかに落ちるけど、マウントアダプター不要で大幅に小型軽量化され、IS付きで接写にも強くなります!

これでEFレンズは50/1.4だけになってしまった...5Dmark4は気に入ってるのだけど、さてさて。

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2026年02月16日

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苔が積み重なって石のようになっています。
このレンズ、よく写る!しかもクロップ撮影。

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2026年02月14日

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RFマウントの「本命」とも言える1本、RF35mm F1.8 MACRO IS STMを導入。

中古で5万円から、新品でも6万円台という近年の価格高騰を考えれば破格と言える安さだが、その実力は侮れない。
「軽い・明るい・寄れる・手ブレ補正が強力・写りが良い」と五拍子そろっており、正直「これ一本あれば他はいらないのでは?」と思わせるほどの万能選手だ。

EOS R6 Mark IIIとの組み合わせでは、クロップ撮影を活用することでさらに利便性が増す。
クロップ時でも約1,200万画素あり、レンズの解像度も高いため、実質的に「35mm F1.8」と「56mm F2.8相当」の2焦点レンズとして運用できる。
使いやすい画角でそこそこボケ感が出せてハーフマクロ撮影も可能という、日常のほとんどをカバーできるレンズなのだ。

しかしひとつ弱点があって、これまで入手を慎重に検討していた。それはフード問題だ。 続きを読む

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2026年02月07日

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R6mark3 EF50mmF1.4USM

マウントアダプター経由のEFレンズF1.4開放で、抱っこ移動中の犬の瞳を追尾してピントが合うのは凄いな!
認識対象をオートにすると人物、犬、乗り物などを自動認識してくれて、特定の人の顔を登録することもできる。
1980年代のオールドEFもこんなふうに動くのかな?むしろ古いEFレンズを集めたくなる!



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2026年02月06日



RF14mm F1.4 L VCM



RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM


キヤノンから、とても夢のあるレンズが2本同時に発表された。
海外のレビューを見るとどちらも相当な画質のようで、なおかつ驚くほど小型軽量に仕上がっている。
特にRF14mm/F1.4は、ASC+SWCコート、BRレンズに加えて、超広角にも関わらず蛍石が使われており、ロマンを超えて狂気すら感じる。このスペックで578gとは俄かに信じがたい。

かなり高価な上に使える場面が限られてしまうスペックなので手は出ないが、超広角レンズに対するキヤノンの本気度が伝わってくる。

もし今後RFに完全移行するとしたら超広角をどれにすべきだろうか?
便利な画角のRF14-35mm/F4か、明るくコンパクトな16-28mm//2.8か。あるいは安価な15-30mm/4.5-6.3で十分かも。建築専用なら10-20mm/F4が最高だが価格に対して汎用性は低い。
RF15-35mm/F2.8もあるが、それなら現在のEF16-35mm/F2.8Ⅲでいいかもしれない。より広角にするなら、シグマの12-24mmという手もある。悩ましい!

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2026年02月03日

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手前にパープル、奥にグリーン
絞りはF1.4開放ですが、色収差もここまで教科書通りに出ると美しいですね笑

RF45mmF1.2も作例見る限り、似た感じなのかな?

EF50mmF1.4USM

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2026年01月23日

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R6mark3 発売記念キャンペーン景品のCFexpressカードが届いた! 市場価格1.6万円くらいするのでお得だった。
これまでシングルスロットでも問題になったことはないし、自分の使い方ではSDカードで十分。
まだカードリーダーも持っていないが、USB接続での読み込みは速いだろう。とりあえず、バックアップ用の内蔵メモリーとして使ってみよう。

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2026年01月17日

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キヤノンのカメラには、独特の機能美と洗練された操作性がある。

約40年前にルイジ・コラーニがデザインしたT90は、まだAFさえ搭載していなかったが、そのエルゴノミクスは現代のEOSまでほとんど変わらず、グリップやレリーズボタン、ダイヤル位置はほぼ同じだ。
さらにメニュー構成やカスタマイズ性などUI全般が人間工学的に練られており、ストレスが少ない。これはフジやオリンパス、ニコンと使い比べると強く実感する。
レフ機の5Dmark4とミラーレスのR6mark3で10年の時代差もあるのに、方向性を変えずに改良・ブラッシュアップされ、どちらを使っても違和感がほとんどない。
たとえばAFシステムでも、両者の構造は全く異なるのに、追従やフレーム選択の動作感覚がとても似ている。


キヤノンの丸みを帯びたフォルムは、以前はあまり好きではなかった。いかにも機械らしいニコンやライカとは対極にあると感じていたからだ。
しかしその後の各社が模倣した理由がわかった。使ってみると実に手に馴染み、操作しやすい。手に吸い付き、あるべき所にボタンやダイヤルがある。

R6mark3では、さらにグリップが良くなり、大きすぎず小さすぎず、重すぎず軽すぎず、様々なレンズとバランスが取れる。
黒色を濃くしてエッジをシャープにしたことで頭を低く引き締めるデザイン処理も加わり、とても洗練されたカメラに仕上がっていると思う。


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2026年01月14日

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35mm F1.4でなければ得られない養分がある? 続きを読む

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2026年01月12日

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R6mark3の機能にクロップ撮影がある。キヤノンのAPS-Cセンサーは他社よりやや小さく、1.6倍となるのでクロップ感が明確だ。

mark3になってようやく、ボタンを1回押すだけで切り替えられるようになった。
これをレリーズボタン横のM-fnボタンに割り当て、設定で他のアスペクト比(1:1など)を選択肢から外し、1回押すと1.6倍クロップ、もう一度押せばフルに戻るようにした。

キヤノンの場合、RAWデータもクロップされるのも良い。クロップしたい場合に外側のデータが欲しくなることはほぼないし、データ量が小さく、編集も楽になる。

安価なキットレンズの24-105mm STMが、24-168mmのように使えるのはとても便利だ。レンズの解像限界はあるが、32MPのセンサーはクロップしても12MP残る。
望遠レンズとの相性が良く、35mmや50mmの明るい単焦点レンズにも有効だと思う。

※上の写真を補足すると、上に見える雲は山よりも手前で、山より低い位置にあります。この時は山の直上以外が雲で覆われ、もちろん太陽も隠れている状態。おそらく2000m程度の低い雲の上を通して、3000m級のアルプスに陽が当たっているのが面白かったです。



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2026年01月11日

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世間ではmark2で十分という人も多いようだし、それほどmark2の完成度が高いということでもある。
しかし個人的には、mark2はナシでmark3はアリ。というか過去最高に満足度が高いカメラかもしれない。
カメラにありがちな不満点や問題点を徹底的に潰してきた感じがする。小さな不満が皆無ではないけれど、他機・他社機に比べればずっと少ない。

画質は素晴らしく、32MPはちょうどいい!5Dmark4のカラーサイエンスと画素数のまま、さらに解像感が向上した感じ。iPhoneへの転送は速く、GPS同期もスムーズ。
デザインも好みだし、グリップは手に吸い付くようで動作は速くてスムーズ、自分好みに細かくカスタマイズできて手と身体と頭にぴったり馴染む!徹底してストレスフリー&ユーザーフレンドリー!

今後、各項目について順番にじっくりレビューしていこうと思います。



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