Olympus
2026年07月10日

アートフィルターの「ラフモノクローム」は独特の粒状感が魅力だが、解像感はかなり損なわれてしまう。
しかし、通常のピクチャーモードの「モノクローム」を「ローキー」としたJPEG出力は素晴らしい。
これをLightroomで微調整すると、簡単に理想的なトーンに仕上がる。
OM-3やPEN-F、E-P7では「プロファイルコントロール」機能があり、さらに粒状感や周辺光量を調整できるようだ。
ソフトウェアでできることなのに、なぜ全機種に積んでくれないのだろう...
robertohouse│コメント(0)
2026年07月06日
2026年06月24日
2026年06月21日
2026年06月11日
2026年06月08日

左:RAW読み込み 右:JPEG撮って出し

左:RAW読み込み 右:JPEG撮って出し
OM-5mark2 をいろいろ使ってみて(OM-1もそうだったが)基本的にJPEG運用で良いんじゃないか?と感じている。
おそらくローパスレスセンサーとレンズ解像度の影響だと思うのだが、RAWでは偽色やモアレが出やすく、補正に手間がかかる。JPEGではきれいに除去できている。
カメラのJPEG「ナチュラル」の色が良くAWBも正確なので、RAW現像しても撮って出しを上回れるとは限らない。
特にハイレゾショットでは顕著で、JPEGの解像度アップは素晴らしいのに、RAWでは眠くなり、画素数とファイルサイズが無駄に増えるだけだ。
キヤノンのフルサイズでは、どの機種でもRAWの偽色やモアレが少なく、Lightroomとの相性が良いのか現像の手間もかからない。
撮って出しJPEGより確実に高画質にできて、ファイルサイズも12MBで納まるC-RAWのみで運用している。「自由度の高い撮って出し」のイメージだ。
OM Systemはフォーサーズセンサーに最適化された画像エンジンの優秀さを感じるが、センサーの限界といえるかもしれない。
JPEG撮って出し、それもMサイズ(3200*2400ピクセル・約5MB)で軽快に使うのが似合っているし、ほとんどのケースで必要十分な画像を得られると思う。
robertohouse│コメント(0)
2026年05月31日

OM-5 Mark II 12-45mm F4.0 PRO レンズキット サンドベージュ
大きな一眼レフを手放してタフな「コンデジ」を導入。
ちょっとしたサプライズもあり、楽しいキャンプになりました。続きを読む
robertohouse│コメント(0)
2025年02月18日
2025年02月06日


OM SYSTEM OM-3
OM-1Ⅱのセンサーやエンジンを使用しながら、フィルムカメラのプロポーションに寄せた美しいカメラに仕上がっていると思う。ただ、いくつか気になるところも。
・軍艦部の一等地にモードダイヤル。ここはシャッターダイヤルが相応しい。このカメラで絞り優先とM以外使うかな?モード切り替えはボタン+ダイヤル操作で良いのでは?
・前面のクリエイティブダイヤルも使わなそう。フィルムカメラのようにセルフタイマーを含むドライブ切り替えレバーだったら良かったかな。
・CP(コンピュテーショナル フォトグラフィ)ボタンも一等地でもったいない。AFやAE関連に充てられるマルチFnボタンであるべきでは。
ニコンZfもそうだが、これらのダイヤルやスイッチは省略して、ライカのようにもっと振り切っても良かった。
・EVF解像度が236MPにスペックダウンし、エントリー機の仕様になった。
・このカメラに似合うデザインの単焦点レンズが欲しい。
・OM-3Tiを持っていたけど、OMの中でも特殊な機械式カメラだった。OM-2か4の方がイメージ合うようなw
全体的には意欲的なカメラであり、グリップレスのデザインは新鮮で、マグネシウムボディなので持った感じも良さそう。いずれブラックボディも出るのかな?
robertohouse│コメント(0)
2025年02月05日

OM SYSTEM「OM-3」の新しいリーク画像
なかなか良いデザイン!正面を見る限りではニコンZfのようなコスプレ感がない。フィルムカメラのプロポーションに落とし込んだライカMデジタルのコンセプトを想起させる。
レンズの右と左の比率が良く、右手側に十分なスペースがあるところも、フィルムカメラっぽさを感じさせるポイントだ。
あとは素材に金属感があれば完璧に近い。オリンパスは2009年のMFT初号機をこの形で出すべきだったのでは?
robertohouse│コメント(0)
2025年01月10日

OM SYSTEMが海外で新型カメラのティーザー画像を短時間だけ公開
OM-1の下にある画像は、OM-5をグリップ無しにした感じ?そそられます(^^)
マイクロフォーサーズにOMの名を付けるなら、最初からこうすべきだったと思うけど...
robertohouse│コメント(0)
2024年03月27日


上:手持ちハイレゾショット切り出し 下:通常モード切り出し
IBISと電子シャッターでずらしながら高速連写して合成し、手持ちでも高解像度を得られるモードがある。
実際にここまで拡大することはないのだが、画素数というよりも偽色やノイズを抑えながら明瞭度を上げる効果が大きい。前のポストで紹介したAIノイズ除去に近いかもしれない。
撮影中はジ―という小さな連続音がして時間は1~2秒くらい。手ぶれはなく、動きがなければ何でも撮影可能。処理速度は5秒程度で十分実用的だ。切り替え操作は録画ボタンに割り当てている。
特に制限や副作用はないので常時使用できるし、建築や風景にも使えるが、物品の記録や複写には特に有効だと思われる。
ただ、Lightroomでの処理が最適化されていないのかRAWはいまひとつ解像感が出ず、JPEG運用となりそうだ。
robertohouse│コメント(0)


























































