Instant Camera
2016年01月12日
2016年01月10日

MiNT InstantFlex TL70
ようやく上手く撮れた1枚(^^;;
TL70は露出がなかなか難しくて安定しない。絞り優先AEでシャッター速度は1s〜1/500なのでかなり暗くても対応するはずだが、室内ではかなりアンダーになることが多い。測光センサーがスポット気味なのかもしれない。TTL測光ではないだろうから、寄ると露出倍数がかかるのかもしれない。露出補正+1がデフォルトになりそう。また、内蔵ストロボを焚くと近距離開放では必ずオーバーになるので絞り込む必要があるようだ。ストロボはオート調光なのか、それともフル発光なのかわからない。
まだ屋外では撮っていないが、逆に露出オーバーに注意しなければならない。チェキフィルムはISO800なので屋外晴天時はf16(×1/500s)まで絞る必要がある。いずれにしてもデジタルカメラのように簡単にはいかないし、失敗も多い。フィルム代もかかるのですごく考えて撮る。成功、失敗が即時にはっきりわかるところも、インスタントカメラの面白さだろう。
robertohouse│コメント(0)
2015年12月30日

MiNT InstantFlex TL70
まずは、ポラてて遊び(^^)
画像は悪くない。露出は予想より正確でボケ味も柔らかい。シャープネスも等倍で見たりiPhoneでコピーしてシェアするには十分だし、スキャンすれば2Lくらいには伸ばせると思う。
上の例は撮影数分後で現像ムラが出ているけど、数時間置いておくとあまり気にならない程度になった。
FUJIのチェキカメラは現像液を押し出すローラーの技術が高くて、他社は真似できないそうだ。
撮影の操作感は良くも悪くも二眼レフそのもの!
このフォルムはよくある二眼トイデジ的なフェイクではなく、本当にローライのフィルム室にチェキのカートリッジを入れたような構造なのだ。
暗いけれど雰囲気のある逆像ピントグラス、静かなシャッター、持ったときのサイズ感などはまるで古いローライコードのようだ。
違うのは絞り優先AEと48cmまで寄れる使い勝手、そしてもちろん、ピントフードの中からジーッとプリントが出てきて、すぐに渡せること!
このフィルム排出(+シャッターチャージ)ボタンがシャッターレリーズボタンと別なところも二眼レフ気分を損ねなくて良い。これを利用して多重露出も出来る。
もちろんボディはプラスチック製でトイカメラ的な安っぽさはあるし、耐久性に不安がないわけではない。価格も高すぎる。
それでも、デジタルでなんでも出来る今、敢えてアナログカメラを使うならコレだろう!と思わせるものがある。
6×6に近い面積で縦型のチェキフィルムを二眼レフボディにフィットさせた、遊び心溢れるアイデアとその実現力に拍手を送りたい。
robertohouse│コメント(2)
2015年12月26日
本格的二眼レフスタイルなのにチェキ!?InstantFlex TL70
ようやくユーザーレビューを見つけた!
実はもう見切り発車で決めてしまっていた。あまりにも魅力的すぎる夢のようなプロダクトゆえに、実はもしかしてこの世に存在しないのでは、ガセではないのか、モックアップとWEB広告で注文を取って逃げる新手の詐欺かも、という疑念があったのだが、ようやく少し晴れた。楽しみ過ぎるのでブログカテゴリーも作っちゃった(^^;;
robertohouse│コメント(0)
2015年12月15日

http://mint-camera.jp/tl70/
これ欲しいなあ!!
見た目だけ2眼レフ風のトイデジはよくあるけれど、これは本当に2眼レフにチェキを内蔵してしまったカメラのようだ。
レンズもF5.6だから室内でもなんとか使えそうだし、48cmまで寄れるからボケも活かせる。(パララックスは大きいと思うが) →作例
カメラとしての質感はおそらく期待できないが、電池とフィルムを入れたら600gを超えるから案外ズッシリきそうだ。
いまフィルム使うならやはりインスタントカメラがいい。iPhoneでコピーしてすぐにシェア出来るしね。
でもちょっと高い...チェキは持っているけど10年ほど使ってないしなあ^^;
robertohouse│コメント(0)














































