Instant Camera
2016年02月29日
2016年02月17日

二眼レフなのにチェキフィルム!「MiNT InstantFlex TL70」体験記
ようやくレビューが出てきた。
”マイナス→適正→プラスの3段階と大まかですが、露出補正ができるのも特徴です。下の作例は同じ場所、同じ環境でEV値レバーを切り替えての撮影した例。プラスとマイナスではかなりの差があるので、撮影時の環境や作風によって露出を自分で設定する事ができます。”
露出補正がかなり大刻みなのはその通りだが、標準でもなかなかうまく合わないところが難しい。まあ、多少ズレるくらいが味なのかもしれない。
”チェキと違ってピント合わせができるので、撮ってみたらピンボケだった~! というプリントが本当に少ないです。”
”何気ない被写体も、どこか味のある雰囲気に仕上がります。最短撮影距離は48cmなので、思ったよりもググっと被写体に近づく事ができます。”
これがTL70の最大の特徴だと僕も思う。近距離でピントがしっかり合うのでチェキよりも身の回りのものを撮りやすいし、「撮ってる感」もある。
つくづく、シャッターがオートなのが中途半端で、マニュアルだったらもっと本格的に使えるのになあと思う。これを買う人はエントリー層ばかりじゃないと思うのだが...
robertohouse│コメント(0)
2016年02月15日

GUIDIグイディレザー仕様 TL70 ジャケットケース&ストラップセット(50セット限定)
MiNT社・日本総代理店限定発売品
ファスナーでの裏蓋開閉に萌える...まさにジャケットだ...
TL70はローライなどと違って背面さえ開けばフィルム交換が出来るから、よく考えられたデザインだと思う。
脆弱なプラスチック製ボディもカバーできるし、持った感触も良くなるだろうな...しかし25,000円か...(-_-;)
robertohouse│コメント(0)
2016年02月09日


http://webgram.co/mint_tl70_jp
こんなのが出るらしい!
いくらするんだろう?プラスチック製のトイカメラにこれはちょっと大袈裟な気がする、かな...
InstantflexTL70が普通の二眼レフよりも奥行きが少し大きいのが、強調されてしまっているな...
ジッパーで脱着するデザインは悪くないけど、結構高そうだし、僕はスルーかな?
robertohouse│コメント(0)
2016年02月07日

日向ぼっこ。
直射日光なのでf22まで絞って適正露出になった。
晴天屋外の風景は大抵オーバー気味になってしまうけど、今回は接写なので露出倍数が掛かっているんじゃなかな。
マニュアル露出のTL70Mとか出ないかなあ、、、一般的にはオートが使いやすいのかもしれないけど、、、
B、1/15 、1/30、1/60、1/125、1/250、1/500 で十分だし、露出計も不要なんだけどなあ。
InstantFlex TL70 MiNT
robertohouse│コメント(0)

PLAROIDジャバラ部~もう一つの『ポラロイド』~
おお〜!ポラロイドカメラを扱うお店を調べていたらこんなページを発見した。
ジャバラポラってカメラ店で見たことはあるけど、触ったことはない。 スーパーイコンタやベッサをポラにした感じか?レトロ感たっぷりで美しい。
これがなんと現行フィルムFUJI FP-100Cを使えるのだ。
バリエーションがとても多くて、価格は普及機の数千円から、限定版で数十万円のものまであるようだ。
フルマニュアルのモデル180やモデル185は特に使えそうだし、カッコいい。
チェキWIDEフィルムを使うlomography と良い勝負か?興味深い!
robertohouse│コメント(2)
2016年02月05日
126 POLAROID さよならからの出会い
またしてもポラロイド写真集。
ポラロイドフィルム生産終了を惜しんで開催された共同写真展の図録のようだ。
背表紙の無い装丁が斬新でお洒落。アマチュア?から森山大道やアラーキーも入ってる。
インスタント写真はネガやポジとも、もちろんデジタル写真とも明らかに違う何かがある。
つくづく、なぜポラを使ってこなかったんだ!と後悔する。もう遅いのだ。
robertohouse│コメント(0)
2016年01月31日
2016年01月30日
2016年01月28日
2016年01月24日

MiNT InstantFlex TL70
シャッターは"B"モードの勘で1/4秒くらい。
チェキやロモでは、この距離で構図やフォーカスを思ったように合わせることは困難。
robertohouse│コメント(0)
2016年01月22日

古本を大人買い(^^;;
TL70を使ってみてインスタント写真の面白さを知った。フィルム時代にもっとポラ撮っとけば良かったと少し後悔。
90年代に4×5のスピグラにポラバック付けて少し遊んだが、SX70あたりを持ち歩いてガンガン使うべきだった。友人達と遊びまくっていた時代になぜポラを使わなかったのか…
本家ポラロイド社は既になく、引き継いだ?IMPOSSIBLE社のフィルムは高価かつ温度管理や乾燥が重要でなかなかうまく写らないとか。
SX70は今でもファンがいて、OH済みの個体もある。いかにもポラらしいスクエアフォーマットは魅力的なのだが…
安価で安定しているのはやはりFUJIのチェキフィルムだ。TL70も面白いが、もう少し大きな判となると、チェキWIDEになるのかな。
LOMOGRAPHYからいくつか出ているので検討してみたい。いずれもトイカメラの域を出ないようだが…
robertohouse│コメント(0)
2016年01月16日
2016年01月14日

TL70がチェキのフィルムカートリッジサイズから設計されているのがよくわかる。
チェキのフィルムは実画面で幅46mm×高62mmだが紙幅は54mmあり、カートリッジ幅は6×6判フィルムとほぼ同じだ。
TL70の横幅と高さはローライコードやミノルタオートコードとほぼ同等で、奥行きが少し大きい。10枚入りカートリッジのぶん厚くなるのだろう。
上下ロールフィルムが納まるスペースは、乾電池と現像ローラーが占めている。二眼レフのフォルムを余さず使い切った見事な設計だと思う。
中判並みのフィルムサイズのため被写界深度は浅い。ファインダーでピントとボケが確認出来るところはFUJIのチェキより優れている。
共に縦型となる二眼レフとチェキフィルムの組み合わせはとても合理的と言える。
robertohouse│コメント(2)























































