カメラと写真 2015〜2019
2018年01月11日

RX10M2が謎の故障… 電源は入るがズームやAFなど、ほとんどの動作が出来なくなってしまった。
保証は切れており、修理費目安は24000〜31500円、レンズユニット交換ならそれ以上かかるとのこと(ToT) しかし修理しないわけにはいかないだろう…
現場に竣工写真に家族行事やサッカー観戦まで便利に使っている。24-200mm相当f2.8の明るい高倍率ズームと必要十分な画質。こういうカメラは他になく換えが効かない。
機械的ショックは与えていないが、極寒の現場で動作がおかしくなった。それともソニータイマー発動か?
少し雪が降っていたがほぼ濡れてはいないと思う…一応、防滴に配慮されてはいるそうだが、悪条件で使うには向いていないのだろうか。やはり防水タフカメラを1台用意すべきか…
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2017年05月18日

Sony FE 12-24mm F4 G
フルサイズのこの画角で565gは素晴らしい。歪曲や周辺光量がリアルタイムで電子補正されていれば最高で、これからの建築写真はSONY α系がベストかもしれない。
α9では速度性能も一眼レフに追いつき、レンズラインナップも充実してきたので、いよいよミラーレス機が主役となる時代が来そうだ。
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2017年04月20日


ソニー、積層型フルサイズCMOS搭載の「α9」を海外発表
積層型センサー、大容量バッテリー、高性能EVFを積んで、いよいよ一眼レフを駆逐しそうなスペックになってきた。積層型センサー搭載のRX10IIを使っていて、その静音シャッターとレスポンスに驚いている。1型センサーでさえ必要十分な画質であり、このまま面積6倍になるフルサイズセンサーは凄まじい性能であろう。超高画素機も予想したが、一般ユーザーにとって2420万画素は実用上ベストだと思う。弱点だったバッテリーが強化されなおかつ便利なUSB給電が出来るので、ミラーレス機の欠点はほとんど払拭されたといえる。しかし値段はα7IIの3倍以上になってしまった...
追記: ソニー「α9」、日本で5月26日発売。約50万円
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2017年04月15日

Voigtlander Bessa digital camera concept Contax digital camera concept
デザイナーの遊びだろうけれど、こういう検討は面白い。
ニコン、パナソニック、キャノン、そしてリコーペンタックスの寂しいニュースが続く。デジタルカメラはスマートフォンに完敗した。それはもう認めなければいけない。ネットにつながっていないスタンドアロンな単機能の機械が数万円以上もするのは時代遅れなのだ。しかしコアな趣味や産業用の道具として生き残る道はある。3D加工技術を駆使した、少量多品種・高付加価値商品を作ってくれないか。日本のカメラメーカーは技術はあるのだから、もっと遊び心を出して欲しい。
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2017年04月11日
2017年04月02日
2016年12月27日
2016年12月11日

SONY RX10M2
建築写真用のコシナSWH15mm F4.5
しかしSONY RX10M2は何を撮るのも簡単だなあ…ライカの出番が減ってしまう(笑
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2016年12月04日
2016年12月01日
2016年11月14日

夢のような超絶スペックのニコンDL18-50を買う気満々だったのだが、相次ぐ発売延期...発表から1年近く過ぎた現在もまったく目処が立っていないようだ。画像処理システムに重大な問題があったとのことだが、熊本地震の影響もあるのか、それとも営業が先走って発表したが実際には存在しない都市伝説カメラ、もしくはクラウドファンディングなのか...
そこへカシオから面白いカメラが出てきた。19mm/f2.7~95mm/f6.4!望遠側が暗いがほぼ広角しか使わないから問題ない。センサーは定評ある1/1.7型で画素数を12MPと欲張っていないのは良い。チルト液晶は床下や天井裏の撮影に向いている。USB充電にも対応し、工事現場カメラにはかなり良さそうである。問題は、カメラとしての魅力を全く感じないチープなデザインと、それに比べて値段がやや高いことか...
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2016年11月12日
SIGMA Short Film “blur”
ぜひ見てみて下さい。写真を撮りたくなる、そして残したくなる短編映画。 ほとんど現像もされず、ピンぼけばかりの写真の意味は何か...小道具がレチナII型なところもセンス良し。
ふと色々考える。最近は断捨離と省力化のためプリントせずにクラウド共有に頼っている。大量の共有アルバムを常時持ち歩くことができる利便性はプリントの比ではない。ただし自分が死んだりしてアカウントが消えたら写真も消える。それで良いのかもしれない。念のため複数のクラウドサービスを使っているし、妻や子供のアカウントに家族共有した分が残されていけばいいか...とも思う。 HDDやネガフィルムに残したって整理されてなければゴミになるだけ。共有されているほうが残せる確率は上がる。でもやはり時々、節目節目でプリントして厳選アルバムやフォトブックは作っておくべきなんだろうなとも思う。
あれこれ考えてみるのだが、このショートムービーのように、写真を撮る行為を楽しめれば、残すことはさほど重要でないのかもしれない。撮るときに自分が見ていた風景は、自分だけのものなんだろうなあと。
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