カメラと写真
2026年04月19日
2026年04月04日
2026年03月24日

RF35mmF1.8IS STMのJJCフードの記事にアクセスが多いようで、今回はその続報。
RF24-105/F4用に購入したK&F CONCEPT レンズフード EW-73D 互換品 は、なんとJJCのRF35mm用バヨネットへ装着できる!
24mm対応なので遮光性は多少落ちるけれど、バヨネットへの嵌め込みはむしろ良好。仕上げもきれいで、何よりコンパクトなのがいい。
キヤノン純正のEW-73Dも装着できるかもしれないが、価格は2倍以上もする。
K&F CONCEPTのマウントアダプターをいくつか使ったことがあるが、価格のわりに精度が高かった。これはRF35mm/F1.8用フードの決定版では?!
(ちなみにJJCのRF35mm用フードはRF24-105/F4には装着できなかった。もし装着できてもケラれてしまうだろうけど...)
robertohouse│コメント(0)
2026年03月21日
2026年03月05日
2026年03月02日
2026年02月26日

出典:デジカメウォッチ 【CP+2026】キヤノンがコンセプトカメラを参考出品
キヤノンが面白いカメラの試作機を参考出品。
DOFアダプター(Depth-of-field adapter)とレンズとデジカメを一体化させたような構造だ。
フォーカシングスクリーンに投影した画像を写すため、小さなセンサーでもフルサイズのようなボケ量を実現できる。
何が良いって、フジX-halfみたいな商業主義丸出しの上っ面じゃなくて、アマチュアライクに独自の機構を試みてデザインしているところ。
まるでカメラ黎明期のフォクトレンダーのようで、いかにもカメラ好きが考えてる感じが伝わってくる!実現するといいなー!
robertohouse│コメント(0)
2026年02月23日
2026年02月14日

RFマウントの「本命」とも言える1本、RF35mm F1.8 MACRO IS STMを導入。
中古で5万円から、新品でも6万円台という近年の価格高騰を考えれば破格と言える安さだが、その実力は侮れない。
「軽い・明るい・寄れる・手ブレ補正が強力・写りが良い」と五拍子そろっており、正直「これ一本あれば他はいらないのでは?」と思わせるほどの万能選手だ。
EOS R6 Mark IIIとの組み合わせでは、クロップ撮影を活用することでさらに利便性が増す。
クロップ時でも約1,200万画素あり、レンズの解像度も高いため、実質的に「35mm F1.8」と「56mm F2.8相当」の2焦点レンズとして運用できる。
使いやすい画角でそこそこボケ感が出せてハーフマクロ撮影も可能という、日常のほとんどをカバーできるレンズなのだ。
しかしひとつ弱点があって、これまで入手を慎重に検討していた。それはフード問題だ。 続きを読む
robertohouse│コメント(0)
2026年02月07日
2026年02月06日

RF14mm F1.4 L VCM

RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM
キヤノンから、とても夢のあるレンズが2本同時に発表された。
海外のレビューを見るとどちらも相当な画質のようで、なおかつ驚くほど小型軽量に仕上がっている。
特にRF14mm/F1.4は、ASC+SWCコート、BRレンズに加えて、超広角にも関わらず蛍石が使われており、ロマンを超えて狂気すら感じる。このスペックで578gとは俄かに信じがたい。
かなり高価な上に使える場面が限られてしまうスペックなので手は出ないが、超広角レンズに対するキヤノンの本気度が伝わってくる。
もし今後RFに完全移行するとしたら超広角をどれにすべきだろうか?
便利な画角のRF14-35mm/F4か、明るくコンパクトな16-28mm//2.8か。あるいは安価な15-30mm/4.5-6.3で十分かも。建築専用なら10-20mm/F4が最高だが価格に対して汎用性は低い。
RF15-35mm/F2.8もあるが、それなら現在のEF16-35mm/F2.8Ⅲでいいかもしれない。より広角にするなら、シグマの12-24mmという手もある。悩ましい!
robertohouse│コメント(0)
2026年02月03日
2026年01月23日
2026年01月20日


建築写真の「上拡がり」への違和感が一部で話題になっている。
確かに高層ビルを垂直に補正した写真が不自然に感じるケースはあり、上部が窄まっている写真の方が人間の視覚に近いのかもしれない。
しかし、個人的には建築写真で垂直ラインを立てることは重要だと考えている。
広角レンズが好きだが、レンズを上に向けてパースを強調して描写するのは好きではない。
海外の写真家は、きちんと垂直を出すことが多い印象。アジェ、ショア、グルスキーやヘーファーなど都市建築系だけでなく、
ジャンルー・シーフみたいなファッション系でも垂直はしっかり出してる人が多い、というかそういう写真が好き。
垂直が出てないと時間が止まらない、静けさが出ないイメージがある。
robertohouse│コメント(0)
































































