カメラと写真
2026年09月10日

注目のOM SYSTEM PEN が発表!
個人的に注目するのは、現在使っているOM-5mark2、そして上位機種OM-3との違い。
デザインやサイズ、質量以外にも重要な違いがある。

- EVFの倍率:1.23倍(OM-5mark2/OM-3は1.34倍)
- 最高シャッター速度:1/4000(OM-5mark2/OM-3は1/8000 →F2以上の明るいレンズ・晴天屋外では難あり)
- 位相差AF(OM-5mark2と同じ・OM-3のような積層センサーではない)
- 人/動物被写体認識AFあり(OM-5mark2にはない)
- クリエイティブダイヤルあり(OM-5mark2にはない)
- アートフィルターの効果を強弱調整可能(OM-5mark2にはない・OM-3にもない?)
- Fnボタンが少ない
- 電源スイッチが右手側
- プラスティック製(OM-3はトップ・ボトムカバーがマグネシウム)
- 新バッテリーBLS-7で撮影可能枚数:400枚(OM-5mark2:310枚 OM-3:590枚)
- USB-C充電/給電はPD非対応(OM-3はPD対応)
他にもIBIS段数や連写速度などに細かい差があるが、実感できることは少ないだろう。
クリエイティブダイヤル(カラー/モノクロ プロファイルコントロール)は「カメラ内蔵Lightroom」といっていい素晴らしい機能で、これだけでも欲しくなる。
デザインは良いし、グリップもOM-3より持ちやすそう。OM-3の左肩・前面ダイヤルの無駄に大げさな造りも解消されている。
OM-5mark2と同じセンサー・エンジンながら、プロファイルコントロールに加えて、AI認識AFやアートフィルターの調整機能も追加され、バッテリーも改善された。
ただ、「EVF倍率1.23倍」と「最高シャッター速度1/4000」「PD非対応」は見逃せないポイントだ。OM-5mark2から買い替えは微妙かもしれない。
すべてカバーするなら上位のOM-3への買い替えだが、大きく重くなるので、MFTのメリットは少ないかもしれない。
OM-1を短期間で手放したのも、撮れる写真に対してカメラが大きすぎて、これならMFTじゃなくて良いのでは?と思ってしまったのが原因だった。
デザインは良いし、グリップもOM-3より持ちやすそう。OM-3の左肩・前面ダイヤルの無駄に大げさな造りも解消されている。
OM-5mark2と同じセンサー・エンジンながら、プロファイルコントロールに加えて、AI認識AFやアートフィルターの調整機能も追加され、バッテリーも改善された。
ただ、「EVF倍率1.23倍」と「最高シャッター速度1/4000」「PD非対応」は見逃せないポイントだ。OM-5mark2から買い替えは微妙かもしれない。
すべてカバーするなら上位のOM-3への買い替えだが、大きく重くなるので、MFTのメリットは少ないかもしれない。
OM-1を短期間で手放したのも、撮れる写真に対してカメラが大きすぎて、これならMFTじゃなくて良いのでは?と思ってしまったのが原因だった。
OMDSさん、悩ませますね...
robertohouse│コメント(0)
2026年08月16日

歳をとるほど可愛くなる!
この写真はピントが目と鼻の間に行ってるのだけど、何とかなるMFTの被写界深度。
MZD12-45mm/F4Proはほんと良いレンズで、シャープなだけでなく、柔らかさや繊細感も出せる。これ1本で良いかなと思えるくらい。
以前使用した12-40mm/F2.8Proと比べても全域で安定しており、フリンジも少なく使いやすいと思う。
OM-5ⅡのRAW現像にも慣れてきた。「ナチュラル」からイエローを少し抜くとキヤノンの「忠実」と「標準」の中間くらいの自然な調子になる。
今のところモノクロはJPEGの方が良く、さらに粒状感や周辺光量落ちを設定できるOM-3やE-P7のプロファイルコントロールが羨ましい。
9月にOM新型機の噂がある。PEN-F mark2なら最高だけど、E-P7の後継かな?OM-3モノクロームなんてのも面白い。
キヤノンも9月頃にR8mark2発表の噂があり、レトロデザインになる可能性もあるようで楽しみだ。
robertohouse│コメント(0)
2026年07月10日

アートフィルターの「ラフモノクローム」は独特の粒状感が魅力だが、解像感はかなり損なわれてしまう。
しかし、通常のピクチャーモードの「モノクローム」を「ローキー」としたJPEG出力は素晴らしい。
これをLightroomで微調整すると、簡単に理想的なトーンに仕上がる。
OM-3やPEN-F、E-P7では「プロファイルコントロール」機能があり、さらに粒状感や周辺光量を調整できるようだ。
ソフトウェアでできることなのに、なぜ全機種に積んでくれないのだろう...
robertohouse│コメント(0)
2026年07月09日

iPhone15Proおそるべし。
ポートレートモードは拡大すれば粗いのだけど、iPhoneやiPadの画面では普通のカメラよりも美しく見えたりすることも。
3眼レンズであらゆるシーンをカバーできる。超広角で建築も撮れて、人や犬や料理では柔らかいボケ感も出せる。
高画質が必要な場合はRAWでも撮れるし、ある程度の防水・タフ性能もある。起動時に前の設定のまま撮れるのも、カメラらしくていい。
さて、iPhoneがここまで来た時代に、カメラを持つ意味ってなんだろう?と。
思えば、最も楽しかったデジタルカメラはオリンパスE-1だった。なぜなら、初めての”デジタル一眼レフカメラ”そのものが新鮮だったからだ。
その後、デジタルライカに熱中したり、GFXまで行ってしまったりしたのは、フィルム時代の記憶の影響が大きい。
90年代には、ライカやクラシックカメラから中判、大判カメラまで手を出していた。画質はフィルムで担保されたので、個性的なカメラを自由に選んで使うのが楽しかったのだ。
レンズ特有の描写、フィルムサイズによる雰囲気の違い、プロのようなアオリ操作。
ピントの山の見え味、シャッター音や巻き上げ感触、真鍮のひんやり感、独特のお作法、うっとりするデザイン。
そこに「好きな写真家が使っている」「あの写真はこのカメラで撮られた」という”物語”も加わった。
しかし、デジタルカメラにそうした体験や気分を求めるのは限界がある。
ライカMデジタルを10年ほど使ってみて、これは”あのときのライカ”とは違うなと思ったし、GFXにも中判・大判カメラにあった”特別感”は感じられなかった。
最新機種の圧倒的な機能や画質も、手に入れてみると「自分にそこまで必要なのだろうか?」と気づく。
思い込みブーストが切れると、高額な出費の見返りが減ってしまい、システムを維持できなくなる。
もうカメラなんて要らないのでは?iPhoneだけでいいのでは?とも思う。おそらくそれは正しい。
しかし、やはりどうしてもカメラを持っていたいのは、なぜなのだろう。そしてそれは、どんなカメラなのだろう。
「その時の気分で、使って楽しいと思える、暮らしに合ったカメラを最小限だけ持つ」
自問自答してみると、そんなところだろうか?結局のところ、自分にとってカメラは玩具。
機能としては、犬や家族の記録をきれいに残せて、時々、建築や街並みや風景を印象的に撮れたらそれでいい。iPhoneという強力なバックアップもある。
2010年代以降のカメラはどれでもその条件を満たしているから、なるべく高額でない、気の張らないシステムがいいかなと思う。
2026年7月現在においては、それがオリンパスのマイクロフォーサーズとなっている。妻と犬とキャンプや散歩をする時間が最も大切で楽しく、この小さなシステムはその邪魔をしないからだ。
生活が変われば、カメラも変わる。幸いなことに、カメラ機材は10~30%ほどの使用料を払って「交換」できる。iPhoneでは得られない養分が、カメラにはまだあると思う。
robertohouse│コメント(0)
2026年07月06日
2026年06月24日
2026年06月21日
2026年06月12日

13miniを不注意で破損し、USB-Cかつ物理SIM可能でリーズナブルな中古品を検討。
15か16の無印かなと思ったが、カメラ性能も考慮してapple認定整備品のiPhone15Proをゲット!
認定整備品は外装とバッテリーが新品で、現行新品の16無印より安く購入できた。
すでにiPhoneの性能は頭打ちだと思うのだが、15Proのカメラはヤバい。(現行17Proのカメラはさらに進化している)
外部アプリを使わずにRAWで撮れる。そのままLightroomで開いてAIノイズ除去などの高度な補正が使える。
3眼レンズは換算13、24、77mm。メインの24mmは48MPあるのでデジタルズームが有効で、実質13-77mmズームレンズとなる。
ポートレートモードのボケ感も進化しており、ぱっと見ではスマホ撮影とは思えない。
設定を保存して毎回ポートレートモードで起動できるし、ボケ感を決める擬似F値も好みで固定できる。
カメラが要らなくなる危機感...(-_-;)
robertohouse│コメント(0)
2026年06月11日
2026年06月08日

左:RAW読み込み 右:JPEG撮って出し

左:RAW読み込み 右:JPEG撮って出し
OM-5mark2 をいろいろ使ってみて(OM-1もそうだったが)基本的にJPEG運用で良いんじゃないか?と感じている。
おそらくローパスレスセンサーとレンズ解像度の影響だと思うのだが、RAWでは偽色やモアレが出やすく、補正に手間がかかる。JPEGではきれいに除去できている。
カメラのJPEG「ナチュラル」の色が良くAWBも正確なので、RAW現像しても撮って出しを上回れるとは限らない。
特にハイレゾショットでは顕著で、JPEGの解像度アップは素晴らしいのに、RAWでは眠くなり、画素数とファイルサイズが無駄に増えるだけだ。
キヤノンのフルサイズでは、どの機種でもRAWの偽色やモアレが少なく、Lightroomとの相性が良いのか現像の手間もかからない。
撮って出しJPEGより確実に高画質にできて、ファイルサイズも12MBで納まるC-RAWのみで運用している。「自由度の高い撮って出し」のイメージだ。
OM Systemはフォーサーズセンサーに最適化された画像エンジンの優秀さを感じるが、センサーの限界といえるかもしれない。
JPEG撮って出し、それもMサイズ(3200*2400ピクセル・約5MB)で軽快に使うのが似合っているし、ほとんどのケースで必要十分な画像を得られると思う。
robertohouse│コメント(0)
2026年05月31日

OM-5 Mark II 12-45mm F4.0 PRO レンズキット サンドベージュ
大きな一眼レフを手放してタフな「コンデジ」を導入。
ちょっとしたサプライズもあり、楽しいキャンプになりました。続きを読む
robertohouse│コメント(0)

























































