オーディオ 2011~2015

2014年06月09日

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CREATIVE T12というBluetooth接続のPC用スピーカーを買った。 http://jp.creative.com/p/speakers/creative-t12-wireless

使い勝手抜群で音質も想像以上だった。多くの人にとって音楽を聴くのにコレとスマホ以上の装置は必要ないのではないか。高域は案外繊細で、例えばSAF80AMGに似た感じ。ほとんど背面全体がパッシブラジエータになっており5cmフルレンジとは思えない低音が出る。

設定は簡単、iPhoneはほとんど全自動でつながる。iPhone側のスピーカーは自動的にOFFになってくれる。PCにはbluetoothUSBアダプターを付けてソフトをインストールしてペアリング完了。アンプとBluetoothを内蔵して5千円くらいだから、オーディオが売れないわけだ...

追記; 動画の場合はわずかなタイムラグが気になる場合もあり。ライン入力にすれば遅れは無く、音質も違う。無線接続のほうが(圧縮されているわけだし)ドンシャリだがメリハリは感じる。 PCのオンボードライン出力のクオリティが低いせいか一長一短という感じ。またUSBオーディオインターフェイスが欲しくなる^^;


 



robertohouse│コメント(6) 

2014年04月30日


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 64kbps以下はAMラジオ的、128kbpsならそれなりに聴ける、時々210とか320kbpsの高音質局があってなかなかいける。バリコンチューナーで聴くNHK-FMのライブには全く及ばない。全体的に低域が緩いのはDACやアンプ回路の貧弱さゆえか? 家用にもう1台欲しいくらい便利な機械だが、次に買うならデジタル出力のあるものを探したい。DAC次第で音質は激変するはずだ。


※2016.1現在、この機種は日本では販売されていない?中古品が出ているけれど高くなってますね。

 



robertohouse│コメント(7) 

2014年04月28日

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久々のオーディオネタ。

アトリエで使っていた20年物の「ディスクマン」がついに壊れ、CDが聞けなくなってしまった。低音ふっくら、まったりとした音質は悪くなかったので残念である。「買ってもいいよ?1万円もしないでしょ」とのたまうが、こちとらオーディオマニアの端くれ、数千円の(中華製ノーブランド?)CDプレイヤーはできれば買いたくない。かといって高価なプレイヤーを買う必要も(資金も)無い、そもそもCDというメディアはほとんど終わりかけている。

そこで、Grace Digital Solo ワイファイ・レシーバーなるものを仕入れた。値段は約1万円。ぎりぎり予算内?^^;)

ネットラジオはパソコンやiphone、ipadでも聞けるが、このレシーバーはPCに負担をかけず気楽にスタンドアロンで使えるところが良い。wifiを使ってインターネットに接続し、世界中のネットラジオを聴くことが出来るのだ。取説は英語だが設定は簡単、自動的に無線ルーターを探し出すのでkeyを入力するだけ。あとは国別あるいは音楽ジャンル別に聴きたいチャンネルを選択すれば良い。出力はRCAピンとヘッドフォンのアナログのみと割り切っている。音質は局によって異なり、決して良くはないが、BGMとしてはそれなりに使えそうだ。ネットラジオ局は無限にあるし日本のFM局のように余計なおしゃべりが無いのは良い。
小さな真空管アンプとスピーカーを自作してこいつを組み込んでしまうのも面白いかも。5極管アンプに古レンジでAMラジオみたいな音質にするとか...

 

※2016.1現在、この機種は日本では販売されていない?中古品が出ているけれど高くなってますね。

 



robertohouse│コメント(2) 

2014年03月19日

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音楽室のある家 HT邸が完成して、施主さんにとりあえず思い切り吹いてもらいました。


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robertohouse│コメント(10) 

2013年11月27日

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Nikon1 AW1   1Nikkor VR6.7-13mm f/3.5-5.6

我が青春のラジオストア-にお別れ
して来ました。    
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robertohouse│コメント(0) 

2013年06月22日

以前から作りたいと思っている、極薄板エンクロージャー・スピーカーの検討。

コーンをバッフルに直結して盛大に鳴らす。エキサイタには手持ちのダイトーボイス8cmか、stereo誌付録Fostexユニットを使おう。1〜2mmのバルサ板をウレタン塗装して振動板兼エンクロージャーとする。
あまりにもナロウレンジだと一瞬で飽きるのは目に見えているので、中央に穴を開けてセンターキャップの高域を抜く?!分割振動バンザイ。低域は現在使用中のユニバーサル・パッシブイコライザで補償する。抵抗値次第でいくらでも持ち上がるしトーンコントロールのようにユニットに負担が掛からない。

カタチはまだ白紙。無指向性でなるべく面積を広く、全体が振動するように、かつ見た目をコンパクトに。定位を云々するスピーカーではないのでアンサンブル・モノラル型がいいかな?フルレンジユニットを使うなら、背面の音処理が難問であり、鍵だな...<br /><!-- BASENAME=http://roberto.blog.drecom.jp/archive/1988 --><br /><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=robertohouse-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=ur1&amp;category=electronics&amp;banner=0R9VD0703NCRG9EA3YR2&amp;f=ifr" width="468" height="60" scrolling="no" border="0" marginwidth="0" style="border:none;" frameborder="0"></iframe>



robertohouse│コメント(2) 

2013年06月19日

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Forest Notes

これは面白い!
このカタチは思いつかなかった...カフェやリビングで静かにヒーリング系を鳴らすには最高じゃないかな?
まだまだオーディオには可能性があるかも...(この値段はちょっと高すぎるが...)
薄~い板を積極的に鳴らすスピーカー、一度作ってみたいなあ。


robertohouse│コメント(4) 

2013年05月10日

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左から 「だい人」 「BARBANCO」 「due」

個性的な古レンジ派で以前から憧れていたyayoishibainuさんが富山へ。
ハイファイとは違う心地よさを目指す点でとても共感があります。
始めてお会いしましたが楽しかった! 互いにお酒好きなので3軒ハシゴしてしまいました~

robertohouse│コメント(2) 

2013年02月05日

仕事先で少し待ち時間があったので路地をぶらぶらしていたら...

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昭和レトロ館 吾楽俊

たまたま家主さんがいて、どうぞ見ていって下さいと中へ招かれました。お店ではなくて、倉庫として趣味で置いているんだそうです。
外観はよくあるレトロショップだけど...中が凄い。本当に凄い。感動した。
ジュークボックス、振り子時計、蓄音機、ラジオ、電蓄、ディスクオルゴール、白黒テレビ、冷蔵庫、炊飯器、ストーブ、パソコン、ワープロ、ビンテージ電球、それから見たこともないような珍しいニッチなB級?家電製品、、、これだけのコレクションはちょっと見られるもんじゃない。どれもピカピカに綺麗でディスプレイのセンスも素晴らしい!そしてなんといっても凄いのは、家主は技術屋さんで、ちゃんと整備されていてほとんど可動品!!いやー良いものを見せて頂きました。

中でも蓄音機とモノラル電蓄の音の良さにビビった。これホスイ...

robertohouse│コメント(2) 

2012年11月27日

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なんと250円也!
傷の多い盤を1枚持ってるけど、これは嬉しい!
ゴダイゴがまだアイドル化する前の、不朽の名作です。

robertohouse│コメント(0) 

2012年11月18日

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30分で完成(^_^)

Tangoのカットコアコイルは5段階切り替え可能。コイルは音質への影響が大きい。
端子板は素子の付け外しが簡単なスピーカー用ターミナルを使っている。
抵抗はいつものdale巻線型。キャパシタはいろいろ試す予定。

フルレンジユニットにネットワークって?と不思議に思う人もいるだろうが、僕はよく使う。
ピークをつぶすノッチフィルタの変形で、コイル、キャパシタ(+抵抗)、抵抗を並列にしてスピーカー端子の➕側に挿入するだけである。
わかりやすく言えば、フルレンジの音域を3wayに分割してミッドレンジ、ツイーターのレベルをそれぞれ調整する感じ。
クロスオーバーも自由に変えることができる。アンプのトーンコントロールでは難しい、ピークを作らない自然な補正ができる。
抵抗値は重要で音の変化が大きい。今回は4〜8オームくらいが良さそうだ。
手持ちのパーツが売るほどあるからいいけど、スピーカー本体に比べて異常にゴージャスなネットワーク(笑

robertohouse│コメント(10) 

2012年11月14日

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だいぶ進んだな。。。

フォステクスなどのペーパーコーンなどは最初ガサガサピーキー、数時間で激変するが、Alpairは進み方が違う。最初から酷い音は出ない。
初めは少し眠く、少しずつ元気が出て、低域のキレが上がって高域の癖が減りスムースになっていく感じ。
サイズからすれば十分なピラミッドバランスになってきたし、バスレフにする必要性はなさそう。
ネットワークも少しずつ調整することになりそうだ。
フルレンジと小さな密閉型でこれだけの低音が出るのに、世の中のスピーカーはなぜあんなに複雑になるのだろう。

robertohouse│コメント(10) 

2012年11月03日

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音楽ソフトと測定でカット&トライ、暫定値が出た。
直列に複数のフィルタを入れることも試したが、結局は9.4mHのコイル、0.68uFのキャパシタ、8オームの抵抗だけ。
低域と超高域以外を6dBほど抑え込むという変則的な定数となった。
中域はあまりいじる必要がなく、7kHzのピークをLC共振で狙い撃ちするとボーカルが引っ込みすぎる。
しばらくこのバラック状態で鳴らしてみよう。

しかし、夜中にピーとかゴーとか鳴らして素子を入れ替えてる姿ってヘンだよなあ。でも落ち着くんだこれが。

robertohouse│コメント(10) 

2012年11月02日

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毎晩1、2時間ずつくらい、1週間で完成。
お休みがあれば1日で出来る簡単な構造です。


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robertohouse│コメント(4) 

2012年10月30日

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まず驚くのは、こんな小さい箱なのに低音出る!
測定すると80Hzまではフラットで50Hzも6dBダウンくらい。ブーストはあまり必要ない?
密閉型らしいズシッと力感あるベース、音階の正確さ。ジャコパストリアスがこんな音楽だったとは!

中高域はわずかに癖を感じるがハイ上がりでないのでうるさくはない。レンジは20kHzまでしっかり出る。
7kHz前後にピークがあるが、あまり強いイコライジングは要らないかも。エイジングで更に変わるだろう。

robertohouse│コメント(9) 

2012年10月28日

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出来たよ!
あとはじっくり聴きながらパッシブイコライザを設計!
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robertohouse│コメント(4) 

2012年10月27日

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久々の「高級ユニット」到着!わくわく。小口径で1万円越えはFostexのF120以来かなあ?

造りはさすがにFostexやTangbangあたりとは違う独特のもの。
超ふらふらのハイコンプライアンス・サスペンション、美しいマグネシウムコーン。
半田付けの熱を避ける脱着式の端子、マウント接触面にはゴムが引いてありエアタイト性は高い。
フレームは樹脂製だがこれも金属の固有共振を避けるというポリシーがあるようだ。

robertohouse│コメント(7) 

2012年10月25日

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まだ完全密閉箱!(笑

robertohouse│コメント(2) 

2012年10月21日

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材料調達。

仕入値は3500円くらい。ホームセンター店内で材料を見ながら1時間で設計(笑
何はともあれ箱がないとね……組んでからユニットを決めて穴を開けよう(爆
いやまあ、密閉箱ってのはある意味自由なんですよね、パラメータは容積だけだから。
このサイズだと強度も出しやすいし定在波の周波数は高くなるから吸音は容易。
板取りと設置条件、見た目のバランスで検討した結果、容積は8リットルで決定。

背後に見える父の次作 「彗星艦爆」との差は大きいなあ。

robertohouse│コメント(6) 

2012年10月19日

深夜の妄想は妄想のままあれこれ変遷し、現在の最有力方針はこんな感じ。


2404935124049351_o1

MarkAudio Alpair10v2
f0=36.4Hz、Qts=0.31、Mms=8.5g、Xmax=7.5mm

凄い!13cmフルレンジとしては信じられないスペックだ。
開発者のマークさんはAXIOM80やジョーダンワッツの系統らしく、ふらふらで可動域の大きい軽量コーンという特徴が表れている。
中高域の特性も抜群で、軽量コーンでありながらハイ上がりでなく、フルレンジにありがちなピーク&ディップがほとんどない。

これをどう使うか?

とにかく小さくしたい。我が家でのレギュレーションはMAX10リットルだ。

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robertohouse│コメント(4) 




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