カメラと写真 2010

2010年10月09日

tokki設計図の特記仕様書には、工事記録写真の仕様を書く。
国交省の仕様では300万画素以上のデジタルカメラ可とあるのだが。

今後、dueの特記仕様書では「デジタルカメラ不可」にしようかな。
フィルム需要に少しでも貢献。
公私混同だなw


robertohouse│コメント(2) 

2010年10月08日

L1130679_512

フォーサーズの未来は不透明だ。 E-5は買う気がしない。 E-3には飽きてきた。 
でも長年連れ添ったZD7-14mmはまだ手放せない。 
これに替わるレンズは他社にもまだ存在しないし、モジュール型ブリッジカメラ?の噂もある。
かくしてE-3は旅立ち、ZD7-14mmは残った。 時代は「ボディ交換式レンズ」である。
次の竣工写真まで3ヶ月ある。 E-5が出る前に、値が付くうちに...
とりあえずE-420に付ければ写真は撮れる。 バランスは最悪だけど。

そこへnさんから嬉しいお話。
往年の名機?E-300を貸して下さいました!

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robertohouse│コメント(13) 

2010年10月07日

L1130660_512

フィルム回帰して良かったな~と思うことのひとつ。
昔はなかった、Natura1600というフィルムの存在。

昔の高感度フィルムとは全然違う発色と粒状性。
ISO400相当で撮り、濃い目のネガをつくると、いかにもフィルムらしい、光の粒が見えるような、暖かく柔らかな質感が出る。  
こんなかんじ →1  →2 
そして2段の露出マージンが逆光時の失敗を減らす。 
かなり暗くても写るし、逆に5段オーバーでも平気。 スキャンもしやすい。 凄いフィルムだ。

このフィルムを活かす露出モードを搭載するコンパクトカメラ Fuji Natura Classicaも良いのだけれど...

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robertohouse│コメント(6) 

2010年10月04日

L1130591_512

趣味と仕事の垣根を超えて、SWCをメインに据えることになりそう。
軽快なスナップカメラ。 パノラマカメラ。 ましかくカメラ。 建築写真の切り札。
いろんな顔を持ち、普段使いのバッグに入る凄いヤツ。

他のカメラは、SWCを補う、SWCと一緒に持ち歩く、SWCの身代わりに、、、
大リストラ敢行中(涙


robertohouse│コメント(10) 

2010年10月02日

写真家d4studioさんがアトリエに!
8×10などの大判カメラと独自のプロセスで作品を創っていらっしゃいます。

L1130576_512

リアルでお会いするのは初めてですが、写真やオーディオ、アトリエ建築の話題で盛り上がりました。
そしてなんと!貴重なプラチナプリント作品を置いていって下さいました...
プラチナとパラジウムを紙に塗布して印画紙を作り、
8×10フィルムから引き伸ばした大全紙判ネガからコンタクトプリント...
という気の遠くなりそうなプロセス。
いわゆる銀塩写真とも違い、紙そのものに写真が埋め込まれたような、
墨絵のような、いや絵とも写真ともつかない、吸い込まれそうな風景。
早く飾る場所をつくらないと!

L1130574_320あと、この写真を撮影された自作8×10カメラ→ のカッコいいこと!
ちょっと持たせてもらいました。
レンズはハイペルゴンという100年前の対称型超広角レンズ。 シャッターはジナー。
手持ち出来るくらい軽量で、メカニカルな美しさがたまりません。

カラーネガプリントが案外簡単に出来るという説明も受け、ちょっと興味が...
暗室用品は全部手放してしまったけれど、またやってみたくなりました。

d4studioさんの作品を追い求める情熱、それを続ける意志と努力に頭が下がります。
いやー、貴重な楽しい時間でありました。



robertohouse│コメント(6) 
robertohouse│コメント(2) 

2010年10月01日

robertohouse│コメント(7) 

2010年09月29日

CustomName001_1a
D-LUX4 Catureone4

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robertohouse│コメント(10) 
写真撮影において「視神経の焦点距離」には人それぞれ、固有のものがあると思う。

僕は完全に広角派で、50mmを超えるレンズは滅多に使わない。
望遠は運動会とか発表会に使う程度で、はっきり言って下手くそだ。

広角レンズで、目の前の風景をスキャンするように撮りたい。 
恣意的な注視感を消した、撮影者が不在であるかのような表現が理想。

だからカメラ遍歴は広角レンズ遍歴でもあり、現状はZD7-14mmと、D-LUX4を使っている。

P4120073のコピー2_640
店舗併用住宅  2006年   OLYMPUS E-1 ZD7-14mm


以下、銀塩時代の広角で好きだったレンズ。

ライカM・・・SuperAngulon21mm
オリンパスOM・・・18mm、24mmシフト
マミヤ7・・・43mm

中でもマミヤ7の43mmは超絶高性能レンズで、対称型の設計で歪曲や像面湾曲がほとんどゼロだった。
目の前の空気がそのままトレースされ、撮影者の意思が消えていく感じが心地良い。 
驚いたのは、(一眼レフではないので)不正確なビューファインダーで撮っているのに、使える写真の歩留まりが良いこと。 
43mmという中途半端な焦点距離が実は絶妙で、広い空間を取り込みながら不自然になる一歩前で留まってくれた。

デジタル時代になって、ZD7-14mmでバシャバシャ撮るスタイルに7年間慣れ親しんだけれど、
フォーサーズの先行きが怪しくなってきたところで、ちょっと路線変更も考えている。


robertohouse│コメント(6) 

2010年09月28日

ペンタックスにいる友人、通称「ぺんたくん」からカタログがどっさり送られてきました。
カラフルなコンデジ、一眼レフからなぜか645Dまで(笑


さて、フォトキナでのインタビューに感激。


L1130462a_512”ならば、ちょっとした問題、ちょっとした愉しみ。ちょっとした親切。ユーザーが抱えている悩みやアイディアを解決して上げることができれば、ユーザー全員ではなくともいいじゃないかと考えるようになりました。10人に1人しか理解されなくとも、そのひとりがペンタックスを選んでくれればシェアは10%です。そうした努力を積み重ねていくことで、将来性のある技術分野を見つけることができるかもしれません。

“別のシステムを作る”と宣言してしまうと、“前のシステムをやめる”と顧客に判断されやすい。実際にはやめるつもりはないのに、将来性がないと判断されて、システムとしての寿命を縮めてしまう可能性があります。どういった方法がよいのか、最適解を見つけ、やるべきだと判断した時にはやるでしょう。

”まずは慌てないようにしたいと思っています。見極めができるポイントがどこかにあるはずです。何が一番よいのかを社内で慎重にシミュレーションしています。マーケティングの人間だけでなく、製品開発やカメラ製造の人間も集まり、競争力の高い製品を生み出すための情報を交換しながらやってますよ。


”頭の中には次のユニークな製品の仕込みでいっぱいです。きっと面白い製品になります。期待してください。




今のオリンパスと正反対...

時代に翻弄され、苦境に耐えながら、現在位置を正確に見据え、かつポジティブに、個性ある夢を売り続ける姿勢。
僕は「ぺんたくん」しか知らないけれど、きっと他の社員もみんなカメラ好きの、素敵な会社に違いない。


写真は父のペンタックスS2。 シャッターが壊れているがいつか直してもらおうと思っている。


robertohouse│コメント(4) 

2010年09月27日

YAKUさんのブログがとても面白い。

普通のデジタルカメラは、レンズが集めた「一瞬の光」をCCDが捉える。
これはフィルムカメラと同じ使い勝手をもつ反面、センサーを大型化するほどコストアップになる。

これに対して走査式カメラ、つまりスキャナカメラは、ライン状のセンサーを動かしながら受光していく。
フラットベッドスキャナにレンズを付けたようなもの。

これこそ、デジタルの特性を生かした方式だと思う。 欠点は動体を撮れないことだが、建築や静物にはなんら問題ない。
なんといっても最低限のセンサで最大の画像が得られる。 
そのメリットは走査距離が長く(細長く)なるほど大きく、正方形画面が一番効率が悪い。


僕がこの方式に興味があるのは、(スイングではない)パノラマ写真が大好きだからだ。
普通のデジカメでパノラマは効率が悪いが、スキャナ方式でこそ生きる。
6×17とか6×24サイズのフィルムカメラより小さくて使い勝手も良くなる可能性があると思う。
イメージサークルの大きい8×10用のレンズを使い、無段階で横幅を変えられるスーパーパノラマ・スキャナカメラ....
( →市販品もあるにはあるが...)
YAKUさん、いつか作って、僕に売ってください(爆


走査式カメラといえば、最高にかっこいいのがLEICA S1。
デザイナーはR9と同じマンフレード・マインツアー。
1996年に登場し、総合カタログにも写真が載っていたが、実際に販売されたのだろうか?

Leica_S1_640w_512

レンズはLEICA RまたはMが基本だが、アダプターで中判レンズを使ってシフト撮影も出来る。

leicas1_320

AFもAEもなんにも要らない。 こんなカメラが欲しいなあ。





robertohouse│コメント(6) 

2010年09月25日

名称未設定-31_640
PENTAX67 75mm/f2.8 PORTRA400VC

小田原延子さんの漆器。
10年前、自転車で能登一周したときに一目惚れしたもの。 旅費より高かった!

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robertohouse│コメント(3) 

2010年09月23日

名称未設定-12m_640
LEICA R9 Elmarit180mm/f2.8 PORTRA160NC 

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robertohouse│コメント(5) 

2010年09月22日

名称未設定-3_640    
LEICA R9 Elmarit180mm/f2.8 PORTRA 160NC  GT-X970


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robertohouse│コメント(0) 
05_512

限定バージョンにしては、どこかヘン???

そうか、採光窓が無い! なんとブライトフレームをLED化したそうだ。
これは”M10”と言ってもいいくらいの大変更では?

価格はいくらだろう? 

robertohouse│コメント(7) 
名称未設定-15_1024
Leica R9  MacroElmarit60mm/f2.8   KODAK PORTRA 160NC   GT-X970


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robertohouse│コメント(6) 

2010年09月21日

今年のフォトキナは賑やかだな~ (こちらもカメラブログと化しているかも...)

chn11_rpt21852_DLux5option_500


P4131041_320D-LUX4は丸2年使っているが、本当に良いカメラだ。 
日常のメモや建築探訪、ブログ記事はもちろん、工事監理の写真はすべてこれで撮っているし、とにかくどこへ行くにも持ち歩いている。
プライベートでフィルムカメラを使う場合もポラ代わり(?)になるし、「写る露出計」としても使える。 
広角からマクロまで撮れるD-LUX4があるから、一眼レフには50mmf1.4だけ付けて旅に出られる。

操作感がアナログ的でわかりやすく、細かく設定が出来、なんといってもレンズが素晴らしい。 
Captureone4でRAW現像すると歪曲はゼロとなり、コンデジらしからぬ階調と発色が得られる。
デザインも素晴らしく、使っていて、持っていて嬉しい。

D-LUX4はパナLX3のライカバージョンだが、後継機D-LUX5もパナLX5と基本的に同じカメラだ。
LX3に比べてLX5のデザインはかなり改善されたので、価格差を考えると価値は微妙なところ。
EVFが特徴だが見えはよくない。 レンズの望遠側が広がったのは改悪のような気がする。

D-LUX4にはまだ何年か頑張ってもらおうか!

robertohouse│コメント(4) 
ニコンD7000、ペンタックスK5が良い出来らしい。 キャノン60Dも触ってみたらすごく手にフィットしてハンドリングが良かった。 
ミラーレスの台頭に負けじと、中堅一眼レフが頑張っている印象だ。

でもいずれも優等生というか、マーケティングからニーズを丁寧にすくいとって作られた感じ。(E-5を除く)


SD1-front


いやーこんなものが出てくるとは、まったく予想してなかった。 
トンガってますね! なんたってFOVEONのフラッグシップ。
8-16mmがかなり良さそうなので、建築写真に有力かも???
どことなくE-5に似ている気がするのは、気のせいでしょう、気のせい。




robertohouse│コメント(2) 

2010年09月20日

001_s 003_s

ハイブリッドファインダーとか、最短10cmとか、企画としては面白いけど、
FUJIっていつもデザインが...GF670だって内容的には名機に成り得たはずなのに。

これ、「安原一式」を思い出すのは僕だけ???



robertohouse│コメント(14) 

2010年09月18日

名称未設定-1_320 名称未設定-8_320 名称未設定-11a_320 
LeitzMinolta CL 40mm/f2  FUJI400PRO   GT-X970


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robertohouse│コメント(6) 




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