2018年08月29日
2206Hのインピーダンス補正

ウーハーJBL2206Hの高域インピーダンス補正回路(22μFキャパシタ+8Ω抵抗)を入れて数日。
教科書どおりクロスオーバー以上を正確に落とせてフラットになるのは確かだけど、音楽を聴いてみると低域は重くなり、中域のキレもなくなり良いことがない。
これまでいろんなスピーカーで同じことを体験している。理由はわからないが位相回転か何か?あるいは単にウーハーの中域が出るほうが好みなのか。
2206Hは1kHz以上のピークが少なくスルーでも聴けるほどなので、過度な補正は不要なのかもしれない。
インピーダンス補正はアンプの動作からみても絶対必要という人もいるし、長岡鉄男さんは「必要悪」と言っていた記憶がある。
とにかく何を聴いても我慢できず、補正回路を外したら音が生き返った(^^)
コメント一覧
2. Posted by roberto 2018年08月31日 10:43
izumiさん、そんなお仕事を?!?!
ウーハーの高域クロスオーバーはなかなか難しくて、シャープに切れば良いというものでもなさそうです。
個人的にはシンプルで癖のできにくい6dB/octが好きですね。
12dB/oct以上はインピーダンス補正が必須かもしれませんが。
ウーハーの高域クロスオーバーはなかなか難しくて、シャープに切れば良いというものでもなさそうです。
個人的にはシンプルで癖のできにくい6dB/octが好きですね。
12dB/oct以上はインピーダンス補正が必須かもしれませんが。
1. Posted by izumi 2018年08月31日 00:40
長鉄さん、懐かしいです。
仕事柄、評論家宅にお邪魔することがありましたが、長鉄さんはなかったです。
パッシブでも部品を入れれば影響はでますからね。
f特が多少暴れたままでもシンプルな方が音が良い場合は多々あります。
仕事柄、評論家宅にお邪魔することがありましたが、長鉄さんはなかったです。
パッシブでも部品を入れれば影響はでますからね。
f特が多少暴れたままでもシンプルな方が音が良い場合は多々あります。












































