2018年04月11日
新オーディオルーム始動

築20年で汚れて傷だらけの床を掃除して蜜蝋を擦り込む。ベッドや衣服が消えてがらんどうになると、小さな部屋なのに驚くほど残響音が多い。床と天井は無垢の杉板、壁は本漆喰。同じライブでも鉄骨とデッキ、コンクリート床のアトリエとは違い、響きになんとなく小ホールのステージ上のような雰囲気がある。室内楽や古楽を聴きたくなる(^^) 天井は20度ほどの勾配になっているのでフラッターエコーも抑えられているかもしれない。基本的にライブな部屋が好きなので、床にキリムを敷くなど、少しずつチューニングしていきたい。
学生時代のように空っぽの状態からセットアップするのは新鮮だ。 まずは小さなラジカセを鳴らしてます(笑












































