2018年01月18日
実施設計

必要最小限のコンパクトサイズに納め、バッフルは最小化するが、低域のスピード感を重視し前面ダクトにしたいのでBEYMA CP25をオフセットさせてみた。
近所のホームセンターで揃う集成材で効率よく板取りし、容積は約50リットル。JBL D123は50リットルでも十分に鳴らせることは確認済みだ。
低域のレンジは大きい方が良いだろうけど、そこはRME ADI-2 Pro
ダクトチューニングは共振の癖を減らすため30Hzとかなり低めに取り、EQ前提でダラ下がり特性を狙う。開口を塞いで密閉化も可能。
ネットワークはカットアンドトライ出来るよう背面に露出設置したほうが良さそう。D123はスルーとハイカットで別物に変わるユニットだ。
スピーカー自作がオーディオ趣味の中心だからひとつでは終わらない。6.5〜8インチクラスのヴィンテージユニットも使いたい。
とは言ってもお店のようにたくさん並べると圧迫感があるし、狭い部屋では良い条件でセッティング出来ない。
理想的なセッティングを追い込み、汎用スタンドを用意して、スピーカーを載せ替えて使う構想。これもまだまだ妄想中だけど。
コメント一覧
4. Posted by Roberto 2018年01月25日 14:08
beyma CP25はこれが本来の向きではないかと思います。カタログではわかりにくいのですが、こちらのほうが水平方向の指向性が広いのです。JBLとは逆で。
3. Posted by SEED 2018年01月25日 12:40
いえいえインラインというか向きに驚いています でもそれはそれでいいかも
2. Posted by Roberto 2018年01月21日 22:05
バイラジアルホーンは指向性がとても広いですし、インラインでなくても良いかなと。
でもこれも妄想です…
でもこれも妄想です…
1. Posted by SEED 2018年01月21日 19:48












































