2017年09月28日
コンパクト・プリメインアンプの構想

リビングではオーディオを主役にはしたくない。このアンプ計画ではコンパクト化が何より優先された。出力段をFETとするハイブリッドも考えたが、ミズナガさんと話しているうちにやはりオール真空管で行きたくなった。真空管アンプのサイズはトランスで決まるが、敢えてこれらをケースに隠すことにした。真空管は見せたいが、いかにも真空管アンプという無骨さを避けたかった。
概略の部品リストから、タカチの小さなヒートシンクケースに入るか検討してみた。回路部と真空管サブシャーシを2階建てとし、トロイダル2枚重ねの電源トランスと出力トランスを納めたスケッチをミズナガさんに提示すると、なんとかいけそうとの回答が来た!トランスを内蔵してこのサイズにまとめた事例は見たことが無いので、ワクワクした!












































