2017年01月19日
ライカM10正式発表

フィルムライカ並みに薄くなった「ライカM10」
誰もが思っていたことがようやく実現された。マウント面を張り出し、バッテリーや放熱なども解決できたのか、フィルムライカとほとんど同じ薄さのボディとなった。
もうひとつの大きな変化はISOダイヤルの追加。M2、M3の巻き戻しのように、少し持ち上げて回すロックシステムがいかにもライカらしい。
M型ライカ60年の歴史で既に完成されていたはずのレンジファインダーがさらに改良されたことにも驚いた。接眼部を大型化して見やすくしているようだ。
背面ボタンがわずか3個しかないのも良い。スチルカメラというものが本来こんなにシンプルにできるのだということがわかる。
おそらく1,2年後にはサファイアガラスとトップカバーロゴを備え、赤ポッチを消したM10-Pが登場するだろう。導入を考えるとしてもその頃かな...
小遣いで2年ローンは本当に苦しいから...「M10並みに薄い」M6で満足しよう^^;












































