2016年03月31日
光学責任者が語る“ライカレンズの美学”
光学責任者が語る“ライカレンズの美学”
素晴らしいインタビューだ。小型化を優先し、レンズ枚数を極力少なくし、テレセントリック性を重視せず、センサーの最適化で対応していることについて、ライカ社からの明確なアナウンスを初めて見た。デジタル時代になり、レンズは高画質を求めてどんどん巨大化、複雑化している。一眼レフ用レンズはもちろん、ミラーレスであっても、例えばSONY Distagon T* FE 35mm F1.4 ZAは、Summilux35mm/f1.4ASPHに比べて重量で2倍、体積は3倍くらいある。60年間変わらないM型ライカの哲学に深く共感する。
素晴らしいインタビューだ。小型化を優先し、レンズ枚数を極力少なくし、テレセントリック性を重視せず、センサーの最適化で対応していることについて、ライカ社からの明確なアナウンスを初めて見た。デジタル時代になり、レンズは高画質を求めてどんどん巨大化、複雑化している。一眼レフ用レンズはもちろん、ミラーレスであっても、例えばSONY Distagon T* FE 35mm F1.4 ZAは、Summilux35mm/f1.4ASPHに比べて重量で2倍、体積は3倍くらいある。60年間変わらないM型ライカの哲学に深く共感する。












































