2016年02月03日
清原の名解説
自分がプロ野球を観ていたのは1992年頃まで。 生まれつきのアンチジャイアンツなので、工藤や秋山や清原がいた西武が日本シリーズで巨人をやっつけるのが痛快だった。清原については、近鉄の野茂や阿波野、日ハムの西崎との対決も見物だった。社会人になって野球を観なくなったが、清原が不摂生ゆえか才能の割に成績が上がらず、チームを転々としたことは知っていた。
久しぶりに清原に注目したのは、2009年のWBCだった。清原の解説は凄かった。 刻一刻と変わる戦況や選手の心理を見ぬいて、細かな事まで言うこと言うことズバリ当たるのである。 ダブル解説の槇原氏は追従して「自分もそう思ってました」的な結果論や精神論ばかり言っていて呆れた。まるでモノが違う、そんな感じだった。2試合続けてそんな感じだったので偶然ではない。なるほど野球はこういうふうに見れば面白いのだな、と思わせる名解説だった。
清原は天才的と言ってもいい類まれな野球センス、才能を持っていたのだと思う。おそらく監督をやっても凄い戦術眼を発揮したことだろう。 番長キャラはマスコミが話題作りのために無理矢理付けたもので、全盛期を過ぎた清原もそれに乗ったのだろう。結果的にそれが周囲に不良を呼び寄せる一因になったのではないかと思う。 今回の事はもちろん本人の責任ではあるが、とても残念だ。きちんと更生して欲しいと思う。
久しぶりに清原に注目したのは、2009年のWBCだった。清原の解説は凄かった。 刻一刻と変わる戦況や選手の心理を見ぬいて、細かな事まで言うこと言うことズバリ当たるのである。 ダブル解説の槇原氏は追従して「自分もそう思ってました」的な結果論や精神論ばかり言っていて呆れた。まるでモノが違う、そんな感じだった。2試合続けてそんな感じだったので偶然ではない。なるほど野球はこういうふうに見れば面白いのだな、と思わせる名解説だった。
清原は天才的と言ってもいい類まれな野球センス、才能を持っていたのだと思う。おそらく監督をやっても凄い戦術眼を発揮したことだろう。 番長キャラはマスコミが話題作りのために無理矢理付けたもので、全盛期を過ぎた清原もそれに乗ったのだろう。結果的にそれが周囲に不良を呼び寄せる一因になったのではないかと思う。 今回の事はもちろん本人の責任ではあるが、とても残念だ。きちんと更生して欲しいと思う。












































