2016年02月01日
家船

瀬戸内海には古くから家船(えぶね)という船上で生活する漂泊漁民がいた。古代海民の系統である水軍の末裔という説もある。
なんと昭和30年代まで残っており、子供も学校へ行かず家族全員が船で生活していたそうだ。
今も広島県豊島には名残があって、夫婦だけは長期間の船上生活をしていると聞いて、googleストリートビューで見てみたら...
どの船にもテントがあるではないか!生きた民俗史を見た気がして感動した。
20年くらい前に、尾道から四国まで、小さな島づたいに旅をしたことが2度ある。また瀬戸内に行ってみたいなあ。
次はこのへんを読んでみようか。
最後の漂海民《西海の家船と海女》
家船の民族誌: 現代日本に生きる海の民
漂海民 (岩波新書 青版 504)












































