2016年01月21日
銘玉JUPITER3が復刻

NEW JUPITER3+ いまLOMOGRAPHYが熱い!ルサール20mmに続く復刻!
ゾナー1.5をこよなく愛する自分としても注目のレンズだ。元祖ジュピターは戦前型ゾナーのソビエト製コピーである。
ゾナータイプはボケ味に特徴があり、二線ボケにならずに、とろけるように、そしてちょっと崩れながらボケる。
50mmレンズはほとんどがガウスタイプの派生系なので、ゾナーやジュピターには明らかな個性がある。
今回の復刻版は真鍮鏡胴、マルチコート、そして何と言っても最短撮影距離が0.7mに短縮されたのが大きい。ゾナーを0.7mで使えばどんなふうにボケるのか楽しみだ。
たった1本の、そして製造本数も多くないであろうレンズにしてはウェブサイトにも気合いが入っていて作例も素晴らしい。
問題は価格だ。ジュピター3の中古品は2〜3万円くらい(それでもソビエト製としてはかなり高価)。
写りや造り、製造本数からすれば69,800円は決して高くはないのだが… ソビエトレンズは激安イメージが強いので手を出しにくい…












































