2015年12月30日
TL70テスト撮影

MiNT InstantFlex TL70
まずは、ポラてて遊び(^^)
画像は悪くない。露出は予想より正確でボケ味も柔らかい。シャープネスも等倍で見たりiPhoneでコピーしてシェアするには十分だし、スキャンすれば2Lくらいには伸ばせると思う。
上の例は撮影数分後で現像ムラが出ているけど、数時間置いておくとあまり気にならない程度になった。
FUJIのチェキカメラは現像液を押し出すローラーの技術が高くて、他社は真似できないそうだ。
撮影の操作感は良くも悪くも二眼レフそのもの!
このフォルムはよくある二眼トイデジ的なフェイクではなく、本当にローライのフィルム室にチェキのカートリッジを入れたような構造なのだ。
暗いけれど雰囲気のある逆像ピントグラス、静かなシャッター、持ったときのサイズ感などはまるで古いローライコードのようだ。
違うのは絞り優先AEと48cmまで寄れる使い勝手、そしてもちろん、ピントフードの中からジーッとプリントが出てきて、すぐに渡せること!
このフィルム排出(+シャッターチャージ)ボタンがシャッターレリーズボタンと別なところも二眼レフ気分を損ねなくて良い。これを利用して多重露出も出来る。
もちろんボディはプラスチック製でトイカメラ的な安っぽさはあるし、耐久性に不安がないわけではない。価格も高すぎる。
それでも、デジタルでなんでも出来る今、敢えてアナログカメラを使うならコレだろう!と思わせるものがある。
6×6に近い面積で縦型のチェキフィルムを二眼レフボディにフィットさせた、遊び心溢れるアイデアとその実現力に拍手を送りたい。
コメント一覧
2. Posted by Roberto 2016年01月04日 09:58
フィルガソさん おめでとうございます。
TL70は露出その他にちょっと癖もあり使いこなしが面白いです。フィルムケチらず遊びたいと思います。
TL70は露出その他にちょっと癖もあり使いこなしが面白いです。フィルムケチらず遊びたいと思います。
1. Posted by フィルガソ 2016年01月03日 10:05
そして、新機材導入おめでとうございます♪
これメチャクチャ楽しそうですね!(^^)!
オサレアイテムとしても使えますね。
今後の活躍に期待しておりま~す^^












































