2014年02月18日
HASSELNUTS(追記)

なんだこれは!!!この手があったか(笑) →BADDAS CAMERAS
今さらポラ替りってわけじゃないだろう。ハッセルの操作感を楽しみたいがSNSにもアップしたい人にはいいのかも。もはや画質なんてどうでもいい時代か。

フォーカシングスクリーンに写る像をiphoneで撮影するようだ。ハッセルのシャッター振動を感知してiphoneのシャッターを同期させるというアプリがキモか。上下左右反転するはずだが自動補正されるのだろうか。

純正バックを模したデザイン。軽量化とコストダウンのためプラスチック製だとか。

古き良きハイエンド中判一眼レフを使って、スマートフォンの豆粒のようなセンサーで撮る。
ある意味ナンセンスなガジェットではあるけど、ハッセルを持っていたら欲しくなるかも。
ツアイスレンズを通した画像であることは確かだ(笑) ミラーアップすればライブビュー出来るんだろうか?

ローライフレックスやペンタ645、SX70用も出るらしい。4×5の汎用グラフレクスバックも面白いかも。

<追記>
→HASSELNUTS
このフランジバック(?)で6×6をカバーするのが不思議だったのだが、モジュール内にはワイドコンバージョンレンズが内蔵されている。ここを変更することでいろんなフォーマットのカメラに対応出来そうな気がする。大判カメラ用は簡単に作れるかもしれない。スピグラとかタチハラのウッドカメラでライブビュー手持ち撮影なんて楽しいかも。
画像反転処理についても確認。すべて自動的に行われるようだ。
ただ、サンプルを見るとフォーカシングスクリーンによるざらつきがかなりある。SNS専用としてもちょっと辛いかも。アプリで自動ボカシ処理を最適化してくれるといいかもしれない。
説明動画も出てました。流行りのクラウドファウンディングってやつですね。
CP+2014にも出品されていたとのこと。SWCもいけるらしい! 売らなきゃよかった(泣
コメント一覧
4. Posted by Roberto 2014年02月18日 10:05
原理的には使えるはずですが、ミラーの振動が無いレンズシャッターとの同期が難しいかも。ローライフレックスで出来るのなら可能な気もしますが。
あ、ライブビューで動画ならいけそうですね!?
あ、ライブビューで動画ならいけそうですね!?
3. Posted by redwood 2014年02月18日 09:19
正直、SWCでも使えるなら買ってしまいそうです。
2. Posted by Roberto 2014年02月18日 09:14
これに近いものを自作して動画の仕事に使った友人がいます。ムービーカメラのセンサーがまだ小さかった頃に、一眼レフ用レンズのボケ味を出そうとしたそうです。
スクリーンのざらつきが出るので、この商品も画質は最低だと思いますが、画角と被写界深度は中判のままですから楽しいと思います。アプリのエフェクトでは出せない効果が使えますしファインダーを覗きシャッターを切る感触はハッセルそのものですね。実際、写真の使い途はSNSが多いわけですし。いかん欲しくなってきた(≧∇≦)
スクリーンのざらつきが出るので、この商品も画質は最低だと思いますが、画角と被写界深度は中判のままですから楽しいと思います。アプリのエフェクトでは出せない効果が使えますしファインダーを覗きシャッターを切る感触はハッセルそのものですね。実際、写真の使い途はSNSが多いわけですし。いかん欲しくなってきた(≧∇≦)
1. Posted by redwood 2014年02月18日 08:23
以前、ノキアの携帯電話を使っているときに、着いていたのはテッサーでした。その頃はカメラの性能が低かったこともありましたが、そのマイナス分を差し引いても発色がツァイスと判る写真でした。こんなことを有り難がるのは全消費人口の数億分の一なんでしょうから開発者の方の発露は痛いほどわかります。現代版のポラパックですね。












































