2014年01月08日
大仏の胎内

これは凄い!
30回以上に分けて継ぎ合わせながら鋳造されている。
ジョイントには高度な技術が使われているという。
(カメラ内蔵ストロボにて撮影。実際はほとんど真っ暗!)

1960年に昭和の大改修が行われ、頭部は強化プラスチックで補強されているとのこと。
それでも、創建当時の姿をほとんどそのまま保っているのが凄い。

高徳院と鎌倉大仏の開基の経緯はよくわかっていないらしい。鎌倉幕府との関係も謎。
今は露天だが、創建当時は大仏殿の中にあったらしい。
座高11mだからガンダムと同じくらいかな?もっと大きいのが奈良の大仏で、座ってるのに立ってるガンダムと同じくらいあるよと言うと、「ジオングかよ!」 「エルメスじゃん?」 「もう人型ですらないじゃん!」...罰当たり家族だなあ(-_-;)













































