2013年12月10日
うっとり

最近、にわか古墳オタクになりつつあるのだが、自分なりにこだわりがある。公園として整備されたり復元して埴輪が並んでたりしたらNG。ロマンも何もありゃしない。古墳は、人知れず忘れられて朽ちた感じが良いのである。近所の小さな古墳がそうだった。その点、日本史界の大物の墓と言われているコレは凄い。全長318mの大半と周濠が田畑になっている。長く円墳と言われていたそうだが空から見れば明らかに前方後円墳だ。これは萌える。奈良に行きたい。
コメント一覧
4. Posted by Roberto 2013年12月13日 10:01
http://www5.kcn.ne.jp/~book-h/mm025.html
この写真は古いもので、今は公園に整備されているそうです。残念...
この写真は古いもので、今は公園に整備されているそうです。残念...
3. Posted by k 2013年12月13日 08:43
気づいたら、うっかり棚田にしてしまった感満載ですね。うーん、たしかに萌えるなぁ。
2. Posted by Roberto 2013年12月10日 18:37
takanashiさん
amazonの「ほしい物リスト」には登録済みです(笑
そりゃーワンクリックですね♫ありがとうございました。
amazonの「ほしい物リスト」には登録済みです(笑
そりゃーワンクリックですね♫ありがとうございました。
1. Posted by takanasi 2013年12月10日 13:14
既に読まれてるかもしれませんが、講談社学術文庫の「地形からみた歴史」(日下雅義)が面白かったです。文献や考古学史料だけでなく、地理学、現在の川の流れや田畑のカタチなどからも古代の地形を推定していってる人です。












































