2010年11月06日
小春日和

PENTAX OPTIO W90
今日の富山はとても暖かく、アトリエの周囲も賑やか。
パナの防水デジカメFT2を速攻で売ってしまい、買い替えた。(なんと持ち出しゼロ!)漏水交換で信頼性に不安が出たのと、角張ってホールディングがしにくいのが不満だった。
ペンタックスのコンデジは初めて買ったが、メニュー構成はとてもわかりやすい。
通常AFからマクロに自動切り替えされるのがとても使いやすい。 ズームやMFの距離設定も保存可能。
1cmマクロは凄い! カメラがくっつきそうな距離で撮れる。 カメラの影になってしまうが、LEDライトで被写体を照射するので実用的だ。

画質は、上の写真のようなピーカン順光では悪くなく、特にマクロは良い。
ハイライトではクラカメのようなフレアが出るのはFT2と同じで、屈曲光学系レンズの性能のせいだろう。
暗いところでISOが800まで上がるとボヤボヤで使いものにならないのもFT2と同じ↓

でも基本的に明るい環境、釣りや虫取り、海水浴、スキーのお供であるから問題はない。
もちろん水中OK、落下に強く持ちやすく、デザインもトンガッていて良い。
最近はSWCやローライ、OMやライカRから、その日の気分で1台だけをバッグに入れる。
デジタルカメラは、それらの不足分をカバーするマクロ中心のメモカメラになっている。
デジタル黎明期の使い方に戻った感じだ。
=いしい=さんによればE-5は思いのほか売れているそうで、画質の評価が高いらしい...
気にならないでもないのだが...仕事以外に使うかなあ...












































