2010年05月19日
スピーカー到着
デリカスペースギアの交換スピーカーが到着♪
クルマへのインストール作業には全く興味がないけれど、とりあえず鳴らしてみたくなるのはオーディオマニアの性で...

アトリエのアンプにウーハーを接続。 スピーカーユニットは裸で直結してパワーを入れ、至近距離で聴くと素性がわかりやすい。
低域が気持ち良く弾む。 ストロークが大きく、パワーも入りそう。
ただしスルー接続では高域に耳障りな音が出る。 エージングの問題だけではなさそう。
2wayの車載SPのクロスオーバーは一般的に6~10kHzと高めで、ウーハーはフルレンジ的な設計になっている。
でもパイオニア(カロッツエリア)は2.2kHzクロス! ホームオーディオの2wayブックシェルフ並みの低い設定で、選定の決め手となった。
ドア足下のウーハーではなく、眼前に設置できるツイーターから多くの帯域を再生できるのがポイントで、ウーハーも低域再生を重視した設計と思われる。
付属のネットワークのキャパシタ値から計算すると、クロスは2.2kHzあたりで、交差点をかなり凹ませた設定になっている。
ユニットのインピーダンス特性を畳み込んだシンプルな12dB/oct。
低いクロスを実現するため、ツイーターは3cmという大口径ハードドーム。
大きなドームに対して小さな筐体! ネオジウムマグネットでなければ実現不可能なサイズだろう。
これもメインスピーカーの上に接続してみた。
能率は高く、30cmフルレンジにもちゃんとつながる。 純正ネットワークではアッテネータでかなり落としているようだ。
音は思ったよりメタリックではなく、爽やかでよく伸びている感じ。
とても小さいので、工夫して同軸マウントしたら面白いかも?
ともあれカーオーディオ用のSPユニットをホームに使う手はありそうだ。
価格はホーム以上にピンキリだが、国産中級機種はリーズナブルで競争が激しく、激安店なら30~35%offで手に入る。
車載ウーハーは超小型エンクロージャーが想定されているので、自作派には面白い存在だ。
4発くらい並べてB&Oみたいな洒落た薄型ラインアレイなんてどうだろう?
クルマへのインストール作業には全く興味がないけれど、とりあえず鳴らしてみたくなるのはオーディオマニアの性で...

アトリエのアンプにウーハーを接続。 スピーカーユニットは裸で直結してパワーを入れ、至近距離で聴くと素性がわかりやすい。
低域が気持ち良く弾む。 ストロークが大きく、パワーも入りそう。
ただしスルー接続では高域に耳障りな音が出る。 エージングの問題だけではなさそう。
2wayの車載SPのクロスオーバーは一般的に6~10kHzと高めで、ウーハーはフルレンジ的な設計になっている。でもパイオニア(カロッツエリア)は2.2kHzクロス! ホームオーディオの2wayブックシェルフ並みの低い設定で、選定の決め手となった。
ドア足下のウーハーではなく、眼前に設置できるツイーターから多くの帯域を再生できるのがポイントで、ウーハーも低域再生を重視した設計と思われる。
付属のネットワークのキャパシタ値から計算すると、クロスは2.2kHzあたりで、交差点をかなり凹ませた設定になっている。
ユニットのインピーダンス特性を畳み込んだシンプルな12dB/oct。
低いクロスを実現するため、ツイーターは3cmという大口径ハードドーム。
大きなドームに対して小さな筐体! ネオジウムマグネットでなければ実現不可能なサイズだろう。
これもメインスピーカーの上に接続してみた。能率は高く、30cmフルレンジにもちゃんとつながる。 純正ネットワークではアッテネータでかなり落としているようだ。
音は思ったよりメタリックではなく、爽やかでよく伸びている感じ。
とても小さいので、工夫して同軸マウントしたら面白いかも?
ともあれカーオーディオ用のSPユニットをホームに使う手はありそうだ。
価格はホーム以上にピンキリだが、国産中級機種はリーズナブルで競争が激しく、激安店なら30~35%offで手に入る。
車載ウーハーは超小型エンクロージャーが想定されているので、自作派には面白い存在だ。
4発くらい並べてB&Oみたいな洒落た薄型ラインアレイなんてどうだろう?












































