ついでにカセットデンスケにメタルテープ(新品のTDK-MA)を入れ、ドルビーONで測定。

赤:デッキを通したソースモニタ 青:録音テープ再生

やはり高域、低域はロールオフしている。
聴感でもそんな感じで、トーンコントロールで調整している。
でもオープンデッキに比べて高域特性の暴れが少ない。 走行精度か、テープの差もあるのかな?
ソースモニタでも超高域が落ちているのは内蔵アンプの特性?
音に関しては中古テープの9.5cm/sでもオープンデッキが勝っているように思う。
デンスケはなんというか、圧縮感のようなものがある。 それが魅力でもあるのだが。