2009年10月28日
ノンライツ・Rコンビ
7?8年前に使っていたレンズを買い戻し。 建築をフィルムで撮る準備は整った

ほぼ同世代のアンジェニュー&シュナイダー。
当時のライツは、ズームレンズやレトロフォーカス超広角を設計する力がなかったのだろうか。
アングロンはK邸でデビュー予定。
結果次第では、DSLR売っぱらっちゃうかも?
そのE-3で試写。 画角は半分になるけれど。


いずれも20?30cmの至近距離。
このレンズの特徴は、20cmまで寄れて崩れず、超広角としてはボケが柔らかいこと。
この点ではZD7-14mmにも勝っている。 (ZD7-14mmの唯一の欠点は近接時に周辺が乱れること)
歪みもZDほど完璧ではないけどよく抑えられているし、周辺まで崩れずトーンも豊かなレンズだった。
400gと軽量コンパクトなのもいい。 欠点はf4なのでファインダーがやや暗いこと。
スーパーアングロンといえばなんといってもM型用のf3.4が有名。 昔使っていたけど中古価格がRの3倍もする(>_<)
対称形レンズで歪みはゼロに近く、周辺光量の落ち方が魅力だった。
でも構図の確かさと近接能力では、一眼レフであるRの圧勝だ。


ほぼ同世代のアンジェニュー&シュナイダー。
当時のライツは、ズームレンズやレトロフォーカス超広角を設計する力がなかったのだろうか。
アングロンはK邸でデビュー予定。
結果次第では、DSLR売っぱらっちゃうかも?
そのE-3で試写。 画角は半分になるけれど。


E-3 + SurperAngulon-R21mm/f4
いずれも20?30cmの至近距離。
このレンズの特徴は、20cmまで寄れて崩れず、超広角としてはボケが柔らかいこと。
この点ではZD7-14mmにも勝っている。 (ZD7-14mmの唯一の欠点は近接時に周辺が乱れること)
歪みもZDほど完璧ではないけどよく抑えられているし、周辺まで崩れずトーンも豊かなレンズだった。
400gと軽量コンパクトなのもいい。 欠点はf4なのでファインダーがやや暗いこと。
スーパーアングロンといえばなんといってもM型用のf3.4が有名。 昔使っていたけど中古価格がRの3倍もする(>_<)
対称形レンズで歪みはゼロに近く、周辺光量の落ち方が魅力だった。
でも構図の確かさと近接能力では、一眼レフであるRの圧勝だ。
コメント一覧
2. Posted by Roberto 2009年10月29日 09:12
AMEですかー。
建築でも、ディテールのアップには最高かもしれません。
ただ他のレンズと比べて鮮やか過ぎるかも?
わりと渋めのレンズで揃えているので...
それに使用頻度に対してコストが{困った}
建築でも、ディテールのアップには最高かもしれません。
ただ他のレンズと比べて鮮やか過ぎるかも?
わりと渋めのレンズで揃えているので...
それに使用頻度に対してコストが{困った}
1. Posted by kv492 2009年10月28日 21:52
いよいよSAですか。
このレンズ、欲しいのですが、なかなか手がまわりません。作例期待しております。
これが来れば、残るはAMEですね(としつこく煽ってみる・・・^0^)。
このレンズ、欲しいのですが、なかなか手がまわりません。作例期待しております。
これが来れば、残るはAMEですね(としつこく煽ってみる・・・^0^)。












































