2008年04月04日
出た?(T_T)

受信できなかった原因は、アンテナコイルの調整だった...
鉄心に通してあるコイルを動かすだけで感度が激変するのだ。 (よく見れば説明書に書いてある
)しかしローカル局でさえ、ごく小さな音しか出ない。他のレトロラジオならバッチリ受信できるビニールコードアンテナではダメみたいだ。 ラジオの回路によってアンテナとの相性があるのだろうか?
しかし。
ふふふ。
秘技!奥義!
AMトランスミッタの送信アンテナと縒り合わせ...
出た!!!爆音!!!
フローを説明すると(笑わないでね)

NAS(ネットワークHDD)
またはインターネットラジオ
↓
パソコン
↓
USB?DAC (ソフトンの真空管式)
↓
自作真空管トランスミッタ
↓
↓
↓(AM電波)
↓
↓
自作3球ゲルマラジオ
↓
自作松下ロクハンスピーカー
なんというまわりくどい再生!!!
なんという素晴らしい音質!!!
ところが今回は、単なる「レトロな音」ではない。
超ハイファイ!!! AMとは思えない高域の伸び!!!
軽いハム音さえなければ、アンプ直結との音質差はわずかと言っても良い!!!
今までに聴いたどんなラジオより断然音が良い!!!
これがフィルターレス・ラジオの威力か...AMをバカにしてはいけない...
正弦波でチェックすると、10kHzは軽く出ている。15kHzもかすかに聞こえる。
スーパーヘテロダイン式ラジオ(普通のラジオ)が、高感度・高選択度と引き替えに5kHz以上をバッサリ失っていることがよくわかった...
もちろん、AMらしい雰囲気と張りのある明瞭な音!!! これはDFが極端に小さい5極管シングルの特徴もあるだろう。
DACから直結できる切り替えスイッチも付けたのでモノラルアンプとしても使える。 松下ロクハンスピーカーには、300Bシングルアンプよりも向いているようだ。 (というか、もったいない)
これで、お仕事BGMの主力は決まった
放送をまともに受信するにはアンテナを工夫せねばならないが、トランスミッタの受信という目標は完璧に実現できた!
初めてのラジオ製作も楽しかった!!!
大満足

我ながら、ヘンなシステムだなあ...
コメント一覧
4. Posted by ふ゛り 2008年04月04日 18:09
>フローを説明すると(笑わないでね)
というくだりから読み進めてどんどんテンションが上がり、大満足で締めくくられたのを読みきり、当然笑いました。
画像を拝見するに、そろそろ配線隠し・収納の検討が必要そうですね。
というくだりから読み進めてどんどんテンションが上がり、大満足で締めくくられたのを読みきり、当然笑いました。
画像を拝見するに、そろそろ配線隠し・収納の検討が必要そうですね。
3. Posted by Roberto 2008年04月04日 11:45
タックさん
ラジオ放送の感度はイマイチなんです。どんなアンテナにすればいいんだろう?
でもトランスミッタからは大音量で、素晴らしい音。
メインシステムに接続したいのですが、発振が怖いので(自分を信用してない)しばらくは様子見です。
BUNTENさん
感度や選択度を上げると仕方ないのでしょうね。 僕はほとんどトランスミッタ受け専用だから割りきれますが。
ラジオ放送の感度はイマイチなんです。どんなアンテナにすればいいんだろう?
でもトランスミッタからは大音量で、素晴らしい音。
メインシステムに接続したいのですが、発振が怖いので(自分を信用してない)しばらくは様子見です。
BUNTENさん
感度や選択度を上げると仕方ないのでしょうね。 僕はほとんどトランスミッタ受け専用だから割りきれますが。
2. Posted by BUNTEN 2008年04月04日 07:06
昔の真空管スーパーラジオの一部には、IFTのコイルを密結合にするとか一次側と二次側の同調周波数を微妙にずらすとかして双峰特性(広帯域)にするハイファイラジオがありましたが、
>10kHzは軽く出ている。15kHzもかすかに聞こえる。
さすがにここまでの性能はなかっただろうと思います。m(_@_)m
>10kHzは軽く出ている。15kHzもかすかに聞こえる。
さすがにここまでの性能はなかっただろうと思います。m(_@_)m
1. Posted by タック 2008年04月04日 06:33
製作記を見てしまったからには、注文しちゃおうっかなあ・・・
組み合わせるSPは沢山有るので自作キャビネットをこしらえて・・・夏休みの工作にでもしようっかなあ。
ラジオ製作なんて中学のとき以来で、こういうの見てるだけでワクワクしますね。
組み合わせるSPは沢山有るので自作キャビネットをこしらえて・・・夏休みの工作にでもしようっかなあ。
ラジオ製作なんて中学のとき以来で、こういうの見てるだけでワクワクしますね。












































