2008年03月24日
裏技!!!

これはコロンブスの卵だ!!!
何気なくやってみたら「感激の大成功」...勝手に盛り上がってます。
その裏技とは...
AMトランスミッタの送信アンテナ線と、真空管ラヂオの受信アンテナ線を直結

その名も
有線ラヂオ (笑)
雑音激減、音質最高

何の意味があるのかって???
ふふふふ。
有線とはいえ、AUX入力につなぐのとは違い、ちゃんとラヂオの機能を使って受信しているのです!!!ザクとは違うのだよ(意味不明)
もちろん、ラヂオのチューニングをトランスミッタの送信周波数に合わせなければ音は出ない。
音質は、しっかりAM変調された音だ。 暖かく張りがあり、凝縮感のあるラヂオの音だ!!! 直結だから送信出力が大きいので音は力強い!!! ローカル局(北日本放送、NHK)を超える高感度!!!(当然)
蛍光灯その他の影響も排除できるし、なぜか、あんなに悩まされたトランスミッタのハムもほとんど聞こえない。
この手があったか....
これでどんなラヂオも生き返る!!!
DAC以降はバッファ→変調→検波→増幅→スピーカーまでオール真空管!!!
これは楽しい!!! 問題は、同時に1台しか接続できないこと(当然)...
ハムの出やすい真空管トランスミッタは直結専用とし、これから作るIC式トランスミッタをワイヤレスに使おう!!!
もうひとつ思いついた!
一台のシャーシに送信機と受信機を内蔵させれば、AM音創成イコライザが出来るぞ(笑)
ともあれ、仕事中のBGMはこれで決まり


<続編>
アンテナ線を直結すると1組のラヂオしか使えないが、 「線同士をより合わせて」おけば何台でも接続できた!
直結より少し感度は落ちるが、空中伝播よりはるかに良くなる。
トランスレスラヂオはAC極性を間違えると他の機器を壊すこともあり得るので、この方法で絶縁するのが良さそうだ

トランスミッタのボリュームで、複数のラヂオの音量を一度にコントロール出来るのも面白い












































