2008年02月26日
諦め→希望へ
昨年自作したAMトランスミッタは、アメリカ製のキットを流用したもので、3500円くらいだった。 回路そのものは、大昔のZENNISのプレーヤーに内蔵されていたものらしい。
いろいろいじったが、ブーンと強いハムが出る。 普通のローカル局はきれいに受信できるからラヂオのせいではない。 各部の電圧も問題なく、配線は間違えていないのだが...原因は電源とアースの配線系統だろうが、どうやら僕の知識では解決できそうにない。
真空管ラヂオでBGMを聴く楽しみは、他では得られない癒しである。
AM放送の番組が貧弱な日本では、レトロなラヂオの楽しみはAMトランスミッタがなければ始まらない。
濃密で張りのあるAM変調音を「ハム無しで」受信できたらどんなに幸せだろう...
そこで市販AMトランスミッタを探しまくったが...
日本には、ない。 作っていないし、売っていない。 これは電波法の関係だろう。
さらに探しまくると...
アメリカにはあった


アメリカでは、低出力のAM送信が認められているそうだ。
これはICを使用した高機能なもので、コンプレッサとリミッタも内蔵している。
つまり、ミニAM放送局そのものが実現するのだ。
(もちろん、アンテナで出力を減少させて合法的に使用します
)
またしてもキットだが...値段は1万円そこそこである。
ちょっと高いが、希少性を考えると高すぎるということもないか...
これしかないかな...
それとも、真空管トランスミッタでもう少し頑張ってみるか...
いろいろいじったが、ブーンと強いハムが出る。 普通のローカル局はきれいに受信できるからラヂオのせいではない。 各部の電圧も問題なく、配線は間違えていないのだが...原因は電源とアースの配線系統だろうが、どうやら僕の知識では解決できそうにない。
真空管ラヂオでBGMを聴く楽しみは、他では得られない癒しである。
AM放送の番組が貧弱な日本では、レトロなラヂオの楽しみはAMトランスミッタがなければ始まらない。
濃密で張りのあるAM変調音を「ハム無しで」受信できたらどんなに幸せだろう...
そこで市販AMトランスミッタを探しまくったが...
日本には、ない。 作っていないし、売っていない。 これは電波法の関係だろう。
さらに探しまくると...
アメリカにはあった


アメリカでは、低出力のAM送信が認められているそうだ。
これはICを使用した高機能なもので、コンプレッサとリミッタも内蔵している。
つまり、ミニAM放送局そのものが実現するのだ。
(もちろん、アンテナで出力を減少させて合法的に使用します
)またしてもキットだが...値段は1万円そこそこである。
ちょっと高いが、希少性を考えると高すぎるということもないか...
これしかないかな...
それとも、真空管トランスミッタでもう少し頑張ってみるか...












































