2008年02月24日
AMトランスミッタ改修

久々に、ラヂオの話題。
1年前に作ったAMトランスミッタは素晴らしいタイムマシンなのだが、ハムが多いのが気になって最近はあまり使っていなかった。
キットの回路図はこれ↓

いろいろ試したが、ラヂオや受信環境には問題がなく、トランスミッタ内部のAC電源からのハムのようである。
真夜中に、いじってみました

1.信号系配線をシールド線に
→あまり変わらない。
2.真空管のヒーターを直流点火
ダイオード・ブリッジと平滑コンデンサによる整流回路を組んだ。
定格12.6vに対して実測11.2vくらい。アメリカ製トランスが117v対応なので、100v電源ではやや低くなってしまう。
→うん、かなり減った。 これならなんとか我慢できる範囲か

それでもハムは残っているが、消す方法はあるのだろうか? トランスを別にしようかな?

AMラヂオの世界には、オーディオとは全く違う楽しみがあります。
パソコンのHDDジュークボックスやネットラジオの音を、AM電波で飛ばして真空管ラジオで受ける... なんという壮大な無駄、と思うなかれ...
心地よく圧縮された暖かい音楽...50年代のJazz、オールディーズはその時代そのもの?の雰囲気が出る...これはイコライザやエフェクタでは出せません。
ピュアオーディオ以上に、癒されます

メインシステムのチューナーで受けるのもなかなか良い

パラレルプッシュプルアンプ+12インチスピーカーが真価を発揮する?!
DAC直結の音と「DAC→トランスミッタ→チューナー受け」をセレクターで聞き比べるのもオツなもの(笑) どっちが良いかは、気分次第かも...
計画しながらストップしていたラジオ製作、そろそろやってみようかな...
骨董市で買ったままで、レストアしなければ鳴らないラヂオもある

コメント一覧
7. Posted by Roberto 2008年02月26日 14:18
ゆのじさん、こんにちは
そうですか、ハム出ませんか{落ち込み}
うちでは、どのチューナーで聞いても同じハムが出ます。
平滑コンデンサも交換、増量してみたし、トランスを外して離してみたり、AC一次側に並列にフィルムコンデンサ入れてみたり、ボリュームを固定抵抗に替えたり、なにをやってもダメです...
シャーシを手で触るとハムが減るので、アース関連ではないかと思うのですが...
そうですか、ハム出ませんか{落ち込み}
うちでは、どのチューナーで聞いても同じハムが出ます。
平滑コンデンサも交換、増量してみたし、トランスを外して離してみたり、AC一次側に並列にフィルムコンデンサ入れてみたり、ボリュームを固定抵抗に替えたり、なにをやってもダメです...
シャーシを手で触るとハムが減るので、アース関連ではないかと思うのですが...
6. Posted by ゆのじ 2008年02月25日 21:32
ワタシもこちらのBlogを見て同じキットを作りました。
電源をブリッジダイオードの全波整流に変更しているだけですが、気になるハムは出ていないです。
ちなみに受けているのはNATIONALの真空管ラジオ(ハム対策で平滑フィルタ追加)で、まっとうなチューナーで聞いたことはありませんが...
電源をブリッジダイオードの全波整流に変更しているだけですが、気になるハムは出ていないです。
ちなみに受けているのはNATIONALの真空管ラジオ(ハム対策で平滑フィルタ追加)で、まっとうなチューナーで聞いたことはありませんが...
5. Posted by ゴウド 2008年02月25日 13:18
>例のブツは届きましたでしょうか?
届きました、まだあけていませんが...
ありがとうございます、何とか直してみますね。
届きました、まだあけていませんが...
ありがとうございます、何とか直してみますね。
4. Posted by Roberto 2008年02月25日 10:09
ゴウドさん
例のブツは届きましたでしょうか?
かまやんさん
すみません、電気の知識が乏しいので...いろんなラジオ、アンプ関係の教科書を見ながら見よう見まねでやってます(^_^;)
ヒータの直流化、ヒータ間にコンデンサをいれてショートさせるのは、送信機のハム減らしの常套手段のようです。
ちなみに、真空管によって(同じ型番でも)ハムの出方がかなり違います。ゲインも変わります。なぜでしょう?
B電源ですか...高圧部分(100vちょっとですが)は勇気が要りますね。
容量増しなど、順次試してみますね。
壊しても惜しいほどのモノではないし、オリジナルラジオの製作勉強だと思って...
フラッシュ大容量さん
ラヂオ遊び、楽しいですよ...
音質に一喜一憂するオーディオよりも、ずっと気楽に遊べます。そして、オーディオとは違った「良い音」が楽しめます。古いJazzなど、オーディオより良いかも(笑)
今のAM放送は番組が貧弱なので、ネットラジオなどを聴くために送信機(トランスミッタ)は必須だと思ってます。
これでレトロラジオも蘇ります。
例のブツは届きましたでしょうか?
かまやんさん
すみません、電気の知識が乏しいので...いろんなラジオ、アンプ関係の教科書を見ながら見よう見まねでやってます(^_^;)
ヒータの直流化、ヒータ間にコンデンサをいれてショートさせるのは、送信機のハム減らしの常套手段のようです。
ちなみに、真空管によって(同じ型番でも)ハムの出方がかなり違います。ゲインも変わります。なぜでしょう?
B電源ですか...高圧部分(100vちょっとですが)は勇気が要りますね。
容量増しなど、順次試してみますね。
壊しても惜しいほどのモノではないし、オリジナルラジオの製作勉強だと思って...
フラッシュ大容量さん
ラヂオ遊び、楽しいですよ...
音質に一喜一憂するオーディオよりも、ずっと気楽に遊べます。そして、オーディオとは違った「良い音」が楽しめます。古いJazzなど、オーディオより良いかも(笑)
今のAM放送は番組が貧弱なので、ネットラジオなどを聴くために送信機(トランスミッタ)は必須だと思ってます。
これでレトロラジオも蘇ります。
3. Posted by フラッシュ大容量 2008年02月25日 00:34
ネットラジオやHDDの音源をわざわざ真空管ラジオで受けるとは、面白い事やっていますね。
オーディオも色々ですが、こういった癒し系の楽しみ方も有るのですね。
私もやってみたくなりました。
オーディオも色々ですが、こういった癒し系の楽しみ方も有るのですね。
私もやってみたくなりました。
2. Posted by かまやん 2008年02月24日 23:39
傍熱管でハムが出る場合、ヒータより+B電源の方を疑うのが普通だと思うんですけど。高周波を扱う回路は違うのかな?電源のコンデンサの容量増しされましたか?
1. Posted by ゴウド 2008年02月24日 14:41
この計画は前々から興味があり、ウォッチしておりました {笑顔} 是非ハムの無い装置を組み立てて下さい。楽しみにしております {笑い}












































