2007年12月01日
Goodmans TwinAXIOM10
Goodmans TwinAXIOM 10

オークションで衝動的に落札!
なぜって、とんでもなく安かったから...
オーディオ関係をまったく出していない骨董系の店の出品で、「動作確認していないのでジャンク扱い」だったが、どうみてもジャンクとは思えずに入札したら、僕の入札額に届く前に落ちてしまった。
これはひとつの賭けだった...音が出なかったらゴミである。
今日届いたので早速、裸でつないでみると...
いい音! (igaさんっぽいかな(^^))
いいユニットは、裸で聴いても良い
キレが良い。 音飛び、音離れがものすごく良い。 アタック音が格別に速い。
ボーカルが素直。 明るいのに微妙に渋く、カンカンした変な音がしない。
低音が軽く弾み、しかもしっかり出る。 強力だが極端なオーバーダンプではなさそう。
ツイーターがいらないくらい、高域が伸びている。
これはいけるかも
悪く言えば「古い音」かもしれないが、うまく鳴らせば上質なヴィンテージサウンドを期待出来そうだ。
出品説明にもあった片チャンネルのサブコーンの「欠け」はみっともないが、音への影響はそれほど感じない。わずかに違うような気もするが、年代物だから個体差かもしれない。 補修してみようかな? それ以外は年代を考えれば完動美品といって良いコンディション。 賭けには勝ったぞ


取説が付いており、
F0=40Hz、周波数レンジ40?18,000Hzとワイドレンジ。
磁束密度13500Gaussという強力なフェライトマグネット。
(よく見たらアルニコじゃなかった...まあ良いです(-_-)減磁しないし...)
ヴィスコロイドの塗られたフィックスドエッジ。
コルゲーションがレンジを拡げているが、コーンは薄く硬く張っている。
見るからに高級で美しく頑丈そうで、後面開放率も高いダイキャストフレーム。
エンクロージャーの図も付いており、内容積45リットルの密閉型が推奨されている。


スペックも、モロ好み
イギリス系ユニットは初体験だ。
GoodmansといえばAXIOM80が有名だが、あれはエッジレスでダンパーも特殊、振幅のとれない超シビアなユニットだ。 秋葉のヒノで聴いたが、中高域は素晴らしかった。
このTwinAXIOM10はオーソドックスなダブルコーン・フルレンジユニットである。
音色はお気に入りの松下ロクハンをスケールアップした感じもあり、楽しみだ。
25cm口径なのでサブバッフルをつくらねばならないが、618Bレプリカ箱で、ツイーター無しというシンプルなシステムができるかもしれない。
あるいは、小型の後面開放箱で別システムを組むのも良い。
JBL-D123とは全く個性が違うが、ガチンコ対決...こりゃあ楽しみだ。

オークションで衝動的に落札!
なぜって、とんでもなく安かったから...
オーディオ関係をまったく出していない骨董系の店の出品で、「動作確認していないのでジャンク扱い」だったが、どうみてもジャンクとは思えずに入札したら、僕の入札額に届く前に落ちてしまった。
これはひとつの賭けだった...音が出なかったらゴミである。
今日届いたので早速、裸でつないでみると...
いい音! (igaさんっぽいかな(^^))
いいユニットは、裸で聴いても良い

キレが良い。 音飛び、音離れがものすごく良い。 アタック音が格別に速い。
ボーカルが素直。 明るいのに微妙に渋く、カンカンした変な音がしない。
低音が軽く弾み、しかもしっかり出る。 強力だが極端なオーバーダンプではなさそう。
ツイーターがいらないくらい、高域が伸びている。
これはいけるかも

悪く言えば「古い音」かもしれないが、うまく鳴らせば上質なヴィンテージサウンドを期待出来そうだ。
出品説明にもあった片チャンネルのサブコーンの「欠け」はみっともないが、音への影響はそれほど感じない。わずかに違うような気もするが、年代物だから個体差かもしれない。 補修してみようかな? それ以外は年代を考えれば完動美品といって良いコンディション。 賭けには勝ったぞ



取説が付いており、
F0=40Hz、周波数レンジ40?18,000Hzとワイドレンジ。
磁束密度13500Gaussという強力なフェライトマグネット。
(よく見たらアルニコじゃなかった...まあ良いです(-_-)減磁しないし...)
ヴィスコロイドの塗られたフィックスドエッジ。
コルゲーションがレンジを拡げているが、コーンは薄く硬く張っている。
見るからに高級で美しく頑丈そうで、後面開放率も高いダイキャストフレーム。
エンクロージャーの図も付いており、内容積45リットルの密閉型が推奨されている。


スペックも、モロ好み

イギリス系ユニットは初体験だ。
GoodmansといえばAXIOM80が有名だが、あれはエッジレスでダンパーも特殊、振幅のとれない超シビアなユニットだ。 秋葉のヒノで聴いたが、中高域は素晴らしかった。
このTwinAXIOM10はオーソドックスなダブルコーン・フルレンジユニットである。
音色はお気に入りの松下ロクハンをスケールアップした感じもあり、楽しみだ。
25cm口径なのでサブバッフルをつくらねばならないが、618Bレプリカ箱で、ツイーター無しというシンプルなシステムができるかもしれない。
あるいは、小型の後面開放箱で別システムを組むのも良い。
JBL-D123とは全く個性が違うが、ガチンコ対決...こりゃあ楽しみだ。












































