2007年11月11日
618Bレプリカ→バスレフ化

いつの間にか、こんなことになってます....
密閉型の繊細で抑制された音も確かに悪くない、と思って可能性を探りつつチューンしてきたが、ハイブリッドアンプ復活で決意した。
音がスピーカーの中で閉じこめられた感じがどうしても抜けない。
300Bシングルで静かに鳴らすにはそれも良い味を出していたが、パワーを入れると不満を感じる。
タックさんに教えて頂いたJBL指定に近いポート面積、長さとし、ジグソーで穴を開けダクトを端材で製作。 わずか1時間で出来た。
容積60リットル弱、面積80平方cm、長さ5cmで、スピーカー設計ソフトで計算すると、ポートの共振周波数は58Hzとなる。
当然ながら、音は激変した。
音に開放感が出て、低域はよく弾み、レンジも量感もグンと伸びたが重くはならない。
ようやくD123の真価が発揮され始めたといえるだろう。
ただし密閉型にもメリットはあり、密閉のほうが中域?中低域の張りというか、密度感が少し増すようだ。 アルテック600Bはバスレフでも低域が伸びず密閉のほうが良い感じだった。
でもD123はバスレフのほうが向いていることは間違いないと思う。
JBL4312のように、45リットルくらいでも使えるような気がする。
JBL4425みたいな箱で、ホーンもバッフルマウントしたら面白そうだ...モニターっぽい雰囲気で...














































