2026年09月01日
「30本針」は許されるのか?シロギス釣りとサスティナブルな未来

「30本針」は許されるのか?シロギス釣りとサスティナブルな未来
サスティナブルなキス釣りに関する論考をnoteに書きました。
シロギスを年間1000尾釣る上級者が50人いたら、その総重量は約1.5トン。100尾釣る一般釣り人500人では1.5トン。それらを足せば3トンです。
キス投げ釣りのメッカである石川県のシロギス水揚げ量は、2025年には0.5トンにまで激減しています。
釣獲量の推定は難しいですが、すでに釣り>漁となっている可能性は高いと思います。
漁獲量の減少が釣りの影響とは言いませんが、少なくとも「釣り人の釣獲量なんて、漁師の網に比べれば誤差の範囲」ではないことがわかります。
多数の置き竿を並べるカレイ釣り、大量のコマセを撒く磯釣り、高精度な魚探と電動リールで群れを追い詰める船釣りなども同様。
釣具メーカーとトーナメンター・インフルエンサーは、行政が動く前に、持続可能な釣りスタイルへの転換を提案していくべきだと思っています。
釣獲量の推定は難しいですが、すでに釣り>漁となっている可能性は高いと思います。
漁獲量の減少が釣りの影響とは言いませんが、少なくとも「釣り人の釣獲量なんて、漁師の網に比べれば誤差の範囲」ではないことがわかります。
多数の置き竿を並べるカレイ釣り、大量のコマセを撒く磯釣り、高精度な魚探と電動リールで群れを追い詰める船釣りなども同様。
釣具メーカーとトーナメンター・インフルエンサーは、行政が動く前に、持続可能な釣りスタイルへの転換を提案していくべきだと思っています。












































