2026年05月31日
OM-5 markⅡとキャンプ

能登の大島キャンプ場。海とほどよい距離感でお気に入りです。

風が強くて波も高い。



強風で砂埃が飛んでいた。OMの防塵性能は安心!

すごい偶然が起きました。
キス釣りをしていた人に「釣れますか」と声をかけたら、その人が、なんとキス釣りブロガーのnoboder3.comさんだった。
赤いプロキャスターとトーナメントサーフの組み合わせに、あの人はもしや?と思っていたら...
Xのリプライ・DMで交信することでキャンプ場内でお会いできて、話に花が咲きました。
10年以上前からブログ上で交流がありましたが、顔も知らない方です。
まさか海で出会い、50mも離れていない場所でキャンプされているとは。行動すると、良いことがありますね!

海へ連行。(にがて....)

サンドベージュかわいい。



夕日が最高でした!
デジタルテレコンもそこそこ使える。


手振れ補正は強力。たぶんキャノンより補正効果は高い。

かえったらおふろね!

3mのちょい投げタックルですが、一応竿を出します。
1~3色を丹念に探るも、アタリはほとんどなし。

20cm級のキスのようなアタリ!と思ったらマゴチでした。まだ子供なのでリリース。
釣果はピンギス3尾だけでした...
noboder3.comさんは4~5色で少し釣れたようです。さすが!




海岸に大量のゴミが流れ着いていて、中国・韓国のものも多い。

キャンプほどセロトニンが分泌される行為があるだろうか?

お気に入りカメラとKindleがあれば、キャンプの楽しさは倍増!
OM-5 markⅡは防塵防滴で軽く小さく、そしてサンドベージュ色に惚れました。レンズキットが安かった。
ED 12-45mm F4.0 PROの性能もあって写りも悪くない。全域ハーフマクロはアウトドアで使いやすい。
フルサイズと比べると精細感、質感やボケ、高感度性能などに明確な差はあるけれど、多くのケースではこれで十分かもしれない。
とても気に入ったのはシャッターレリーズフィール。静かなだけでなく、手にコツンと心地よい振動が伝わり、「撮った感」もちゃんとあります。
もうひとつは、EVFが予想より良かった。以前使ったOM-1より大幅にスペックダウンされているのに、さほど遜色ない。自動調光制御が的確なため晴天屋外でも明るい。
以前のオリンパスと比べてメニューや操作性は良くなっている。Wi-FiやGPS連携も問題なし。
AFにAI被写体認識機能がないけれど、あれは「あるから使う」面もあり、なければないで使いこなせる。顔・瞳認識はできるしね。
明確な欠点はバッテリーの持ちが良くないことかな。USB-C充電はできるが急速充電ではないので、予備バッテリーは必須。

とにかく軽快さは何物にも代え難い!
しばらく大きいカメラばかり使っていたので、釣りをしている間も邪魔にならないのは驚いた。
アウトドアはこれで十分だし、サブ機のつもりがメイン機を追いやってしまいそう??













































