2026年05月18日
順光/逆光

Canon R6Ⅲ + RF35mm F1.8 MACRO IS STM
キヤノンのカメラとレンズはどのモデルでも、見たままに、かつ現実より少し見栄えよく写す印象がある。
Lightroomの現像プロファイル「忠実設定」または「標準」から自動補正→階調を微調整してバッチ処理するだけでいい。
FUJIのフィルムシミュレーションには、ニュートラルと思えるプロファイルがなかった。
「クラシッククローム」や「プロネガスタンダード」から手間を掛けてニュートラルに近づけていく作業に、何やってんだろ?と感じた。
ライカMはハマるプロファイルが見つからず、adobeの標準ではつまらなかった。とはいえカメラ内JPEGでは画質が悪すぎた。
他人が撮ったソニーα7系カメラの現像をすることがあるが、何となくのっぺりして、自然な色を出しにくく感じる。
キヤノンに次いで馴染めたのはオリンパスの「ナチュラル」、ニコンの「ニュートラル」かな。
R6Ⅲだけでも良いのだけど、大きな一眼レフを手放したので、アウトドア用にオリンパスの小型機もいいかなと思ったりしている。
ただ、カメラは1台に絞るのがいちばん良い結果が出るという経験則があり、悩ましいですね。












































