2026年05月01日
Kindle Paperwhite シグネチャーエディション

サポート終了→買い替え割引きクーポンにまんまとやられました。
純正ケースと保護フィルムのセットに対しても20%引きクーポンが使えて、さらにkindle本専用の2000円クーポンも付いてきます。トータルで1万円以上もお得!

どうせなら?綺麗なメタリックジェード色にしました。
樹脂製ながらアルミニウムのような美しい仕上がりで、純正の植物性レザーカバー 「ヒスイ」色もぴったり!
手帳型カバーは開閉で電源ON/OFFできるのが最大のメリットで、一度使うと外せない。
純正品はやや高価だが質感が良く、カバーを開けて後に回した時にもマグネットで張り付くのが特徴。
サードパーティ製よりも取り外ししやすく、お風呂で使うときに便利。

セットで付属していたナカバヤシの保護フィルム。
iPhoneもiPadもフィルム無し派だけど、Kindleの画面は樹脂製で、長く使いそうなので貼ることにした。
このように角度をつけた厳しい条件では少し反射があるが、普通の角度ではほぼ気にならない。
すべすべした感触も気持ちよく、タッチ操作の感度は変わらない。

第一印象では、画質がクッキリしてコントラストと解像感が高い!
そして6インチから7インチへのサイズアップは想像以上だった!
わずか1インチとはいえ、面積比では136%にも増える。高画質もあって明らかに読みやすい。
これで外形寸法と重量がほぼ変わらないのは素晴らしい。
ページめくりやスワイプ拡大のレスポンスは異次元の進化。
iPadには負けるが、ほぼ遜色ないくらい速くなった。
Amazonサイトのブラウジング・検索も快適になり、Kindle本をスムーズに購入できる。
iPadやiPhoneではアプリから買えず、ブラウザを開かなければならないのが難点だ。

上:iPad Air2018
左:iPad Mini2014 右:Kindle Paperwhite第12世代
漫画を読むには7.9インチのiPad Mniのサイズ感と高めのコントラストがベスト。12年もののポンコツだが漫画専用機として使い続けたい。
10.1インチのiPadは重いのと、縦位置にすると作品によっては解像度が低く感じられるが、見開きで読めるメリットはある。
7インチのKindleは十分とは言えないが、絵柄や文字が大きめの作品であれば問題ない。6インチではかなり苦しかった。

Kindleはバックライトがなく、白い画面を周囲のベゼル内に仕込まれたライトで前から照らす方式のため、iPadよりも圧倒的に目に優しい。
iPadは日中屋外では視認困難になるが、Kindleは明るければ明るいほど見やすく、ほぼ紙のように見える。
暗いところでも眩しさはなく、ベッドサイドでも目が疲れにくい。

13年前の第一世代に比べてライトが大幅に改善されている。
第1世代ではライトを明るくすると「いかにも青白く照らしてる感じ」がして、なるべく暗くして使っていた。
しかし第12世代は、かなり明るくしても不自然にならない。むしろ積極的に明るくしたほうが、より「白い紙」に近づく気がする。
色温度を微調整できることも効いており、明るくした時の青みを抑えることができる。
特に夜は暖かい色にすると目に優しくて雰囲気がある。日没・日出で自動切り替えできるのも素晴らしい。
さらにシグネチャーエディションでは明るさの自動調節機能もあり、なかなか便利だ。
また、防水仕様になったのでお風呂でも読める。のぼせそうだけど...

ほとんど弄れなかった第1世代に比べて、さまざまな設定変更ができるようになった。
いま読んでいる作品の表紙をロック画面に表示できる機能は面白い!
Kindleは電源OFFでもロック画面が常時表示されるので、まさに紙の本のような感覚が味わえるのだ。
バッテリーは毎日30分読んで12週間!?さすがにそれは無理そうだが、明るさを上げてハードに使っても2〜3週間は持ちそうな感じだ。残量が%表示になったのも良い。
ストレージ容量は32GBもある。(第一世代は2GB!)漫画でも400冊は入るそうで、テキストなら無限と言っていい。もちろんクラウド同期するので、図書館をまるごと持ち歩けるようなものだ。
単機能端末に3万もかけるべき?ずいぶん悩んだけれど、買ってよかった。
本を無限に気持ちよく読めるワクワク感と、「電子本」としてハードウェアの出来が素晴らしい!
これまでに購入したガジェットの中でも最高レベルのコスト/パフォーマンス!猛烈におすすめできます!













































