2026年04月10日
Kindle Paperwhite第1世代がサポート終了

お客様各位本メールは対象の端末をお持ちのお客様にお送りしております。Amazon製品をご愛用いただき、ありがとうございます。これまで長きにわたりご利用いただきましたKindle端末ですが、発売開始から14年が経過した2026年5月20日をもちまして、2012年に日本で発売されたKindle端末のサポートを終了いたします。*これらの端末にダウンロード済みの本は引き続きご利用いただけますが、サポート終了日以降は、追加の本の購入、貸し出し、ダウンロードはできません。* これらの端末を登録解除または工場出荷時の設定にリセットした場合、端末を再登録または使用することはできません。対象の端末には、Kindle Paperwhite第1世代が含まれます。この度お客様には、ご不便をおかけいたしますこと、心よりお詫び申し上げます。この度お客様には、対象のKindle端末の購入に適用される20%割引クーポンをご提供させていただきます。対象のKindle端末を購入すると、購入後¥2,000相当のKindle本クーポンが自動追加されます。
ガーン(T_T)
26年5月20日以降、DL済みの本は読めるけど、新規DLができなくなると。リセットしたら使用不可になるので売却もできない。
Kindle Paperwhite 特有の「紙の本に近い感覚」「目の疲れなさ」「明るい場所での視認性」「バッテリー持ち」「気が散らない」などはiPadやiPhoneにない大きなメリット。
2013年にプレゼントしてもらって、はや13年。背面が加水分解していたのでカバーを買ったんだけどな...バッテリーも持たなくなってきているし、潮時か。
20%割引き+kindle本2,000円のクーポンは魅力的だが、新しいKindle端末は価格も上がっているので悩ましい。
どうせなら?7インチ型やカラーのKindle Colorsoft も検討してみようか。
とりあえず延命すべく?「芥川龍之介全集」「カフカ作品集」「チェーホフ作品集」を99円で購入。古い文学には、Kindleのレトロな画面が向いている。
大好きな「泉鏡花大全」をはじめ「ロシア文学傑作集」「大正文学大全」「昭和文学大全」「明治文学大全」も入っているので、たぶん一生かかっても読めないけど。












































