2026年02月11日
衆院選挙とチームみらい

全方位を取り込んだ高市旋風と、それを失った立憲の自滅で説明できてしまう今回の選挙結果。
しかし個人的に注目したのは、チームみらいの躍進。
ギトギトした政治臭やイデオロギー、攻撃姿勢やハラスメント体質を感じさせず、優しく淡々とIT事務に特化してくれそうで、若年層や無党派層に消去法で選ばれやすかったのでは。
職場や学校や居酒屋で投票先を聞かれたとして、「みらい」と答えれば、「政治家ではなくシステムに投票した」と自己表現できるイメージ。
安野さんの性格や若さもあり、すごくホワイト感があって今っぽい。高所得・高学歴層の多い都心部で多くの比例票を集めたのも理解できる。
彼らが国会で仕事をできるかどうかは全く未知数で、実際にはかなり難しい気はするけれど。
政治的な思想がない、または持ちたくない人にとって、白票ではないプレーンな選択肢となっていくかもしれない。
政治は、国民の委託に沿って効率的に仕事をしてくれたらそれでいいと思う。右派vs左派という不毛な戦いが事実上終焉した今、みらいのようなホワイト派が増えていけば面白いと思った。












































