2025年09月03日
標準レンズの整理

EF40mmは開放から収差の少ない優等生で、EF50mmF1.8も開放から安定している。
しかしEF50mmF1.4のほうが写真らしいというか、F2より絞っても何かが違う気がする。
ただしEF40mmの汎用性の高い画角と描写は本当に素晴らしいのでおすすめしたい。
APS-Cの27mmF2、M4/3の20mmF1.4に相当するわけで、1万円ちょいで買えるのは驚きだ。
EF50mmF1.8も同じく、1万円そこそこで買える性能ではない。

中~遠距離の後ボケは、最新のレンズに比べれば素直とはいえない。
ダブルガウスタイプの特徴というべきで、同一絞りならF1.8も傾向は似ている。

シャープネスは十分で、質感もよく出る。

50mmらしい自然なパース。
特にF2〜2.8あたりは、ほどよくボケて、ほどよく解像して、見たまま、感じたまま。
初めて一眼レフカメラを使ってワクワクしていた頃の記憶。

ボディはもちろん、レンズも少ないほうが迷わないし気分もすっきり。
50mmF1.4の写りは、スマホから最も遠くてカメラらしい気がしている。
これで思ったように撮れなければ自分のせいだなと。
F1.2というラスボスも存在するけど(^^;













































