2025年08月15日
キヌアのビリヤニ

スーパーフードといわれるキヌアをラム肉とビリヤニにしてみた!ヘルシーで美味!
レシピは、スパイスカレーを作って、そこへキヌアと水を入れて炊くだけ。

キヌア(西: Quínua、ケチュア語:kinwa または kinuwa、学名:Chenopodium quinoa)またはキノア(Quinoa)は、ヒユ科アカザ亜科アカザ属の植物。
アカザとは同属、ホウレンソウやビートとは同科である。南米アンデス山脈の高地アルティプラーノにおいて、数千年前より食用に栽培されている擬穀類(英: Pseudocereal)であり、
トウジンビエ、シコクビエ、キビ(黍)、アワ(粟)、ヒエ(稗)などと同様に、雑穀に分類される
国際連合食糧農業機関(FAO)によると、2014年の年間生産量は世界全体で約19万トンで、ミレット(millet:トウジンビエ、シコクビエ、キビ、アワ、ヒエなどの総称)の2838万トンの約150分の1でしかない。
主たる生産国も南米のペルー、ボリビア、エクアドルに限られているが、栄養面で優れており、いわゆるスーパーフードの一つとして注目されていることから世界100カ国以上に栽培が広がっており、少量は日本(北海道剣淵町[5]、静岡県裾野市[6])でも栽培されている。
-wikipedia
キヌアは低GIでタンパク質、脂質、食物繊維が多く、ミネラルも豊富だ。オーツ麦も優れているが、キヌアのほうがはるかに癖がなく食べやすい。
味は麦よりもコメに近く、プチプチとした食感を加えた感じ。鍋で簡単に炊けるが、水はコメよりも多めに必要で、20分くらいかかる。
最もポピュラーな食べ方はサラダかな?リゾットもできるし、炊き込み系はなんでもいけそうな気がする。カレーにも合いそうだ。
しかしこうして見ると白米と小麦(薄力粉)の栄養価の偏りが際立つ...糖質だけを急速に摂りたい場合には良さそうだが。












































