2025年05月15日
スピーカー設計にChatGPTを活用

スピーカー設計をする上で、AIは新しい仲間になりそうだ。
「知識が豊富な専門家」であり「マニアックな友達」と言ってもいいかもしれない。
現在検討しているTQWTエンクロージャー。
共鳴管の長さや、開口部にバスレフダクトを取り付けることなど、AIとのやり取りで詳しく検討している。
共振周波数の計算から、細かい疑問まで、AIは何でも答えてくれる。専門サイトを探さなくても、fd値やネットワークの定数も簡単にわかるので、とても便利だ。
特にすごいのは、AIが積極的にアイデアを出してくれることだ。
一次共振と三次共振の間のディップを減らしたいと言えば、音道にテーパーをつけたり、吸音材をどこに置くのが効果的かといった具体的なアドバイスをしてくれる。
ただ、AIは間違った情報(ハルシネーション)を出す可能性もあり、使う側も基本的な知識を持ち、的確な質問をする必要がある。
自分の詳しい分野なら、AIの間違いにもすぐに気づける。たとえば、建築関係のSEO記事のおかしなところはすぐにわかる。
しかし、あまり知らない分野でAIを使うときは注意しなければ。AIは人の能力を拡張するが、格差も広げてしまうのではないかと思う。
ちなみに、この記事の文章は試しにAIを活用しています(笑)
コメント一覧
3. Posted by Roberto 2025年05月19日 13:32
グラフ等はまだ不完全なところも多く、自分が考えていることを確認したり広げたりするために、話し合う友達としては便利だと思います。
2. Posted by bear 2025年05月17日 22:04
この前、SPデザインのアイディアだしで、スピーカーと、民具で「ばんどり」という背負子?のデザインを融合してくださいと頼むのと、楽しい画像を出してくれました。
GoogleのGemini2.0と、2.5では、それぞれ、出力に至るやりとりは、2.5は、専門家っぽく、出力も、まともなデザインで驚きました。2.0は一発で出してくれて、かわいいデザインで仕上げてくれ、それぞれ違いも楽しめました。












































