2025年02月25日
EFレンズ寸評

一眼レフは電子補正バリバリなミラーレスと違ってレンズの個性がはっきり出るので、レンズ選びは重要。
以下に、これまで使ったレンズの簡単な印象を残しておく。(すでにいくつかは手放している)
さらにカッチリ撮るならLの単焦点なのだろうが、大きく重く、絵作りがイメージに合うかどうかはわからないので悩みどころだ。
| レンズ | 特徴・印象 | 中古相場 |
|---|---|---|
| EF24mm F2.8IS USM | 周辺までカリッとシャープでコントラストが特に高い。周辺光量低下が大きい。ライカM用広角レンズにも似た印象。軽量コンパクトで街スナップ向き。 | 4.5~5万円 |
| EF28mm F1.8 USM | 1995年の設計なので全体的に解像感低めで、絞っても色収差が強い。近接時の雰囲気とボケ味は良い。ビネットは少ない。軽さ、明るさ、安さがポイント。 | 2.2~3万円 |
| EF35mm F2IS USM | 中央は開放からシャープでボケもきれい。像面湾曲、樽型歪曲、ビネットが大きめで色収差も残る。設計が新しいわりに程よくオールド味もあり人物やペットの撮影に向く。 | 4.5~5万円 |
| EF40mm F2.8STM | 全域シャープでボケもきれい。安価なパンケーキレンズとは思えない高品位な写り。この中では最も癖が少ない優等生かもしれない。30cmまで寄れて汎用性が高くおすすめ。弱点としてはAFが遅め。 | 1~1.3万円 |
| EF50mm F1.8STM | 解像感が高くヌケがよく基本設計の古さを感じさせない。35cmまで寄れて便利。中遠景でザワっとした2線ボケ感はある。撒き餌レンズとよばれ、フルサイズ入門なら6D(初代)とのコンビが特におすすめ。 | 1~1.3万円 |
| EF16-35mm F4L IS USM | どの焦点距離でも周辺まで破綻なく中庸、無難に写る、まさに仕事レンズ。広角ズームとしては歪曲収差も少なめ。ISも実用的。安心して使えるがハッと目の覚めるような感動はない。 | 6~8万円 |
| EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM | 全体的に優秀で、特に望遠側の近接描写はシャープで美しい。遠景の解像度はやや落ちる。AFは爆速でほぼ無音。F値が変わるのは使いづらい。長さがあり、スペックの割にフロントが重く感じる。 | 3.5~4.5万円 |












































